ナフサ不足の“目詰まり”どこで?資材が入らず倒産した会社も 供給ルートを遡り調べると…
CBCテレビ配信
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- ナフサ不足は中間業者の流通停止やエゴが原因であり、供給側の問題ではないと考えています
- 政府が供給制限を行っている可能性があり、これが供給不足の原因であるという意見もあります
関連ワードは?
- ナフサ不足
- 中間業者
- 供給ルート
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この記事は供給ルートを探ったけどわからないで終わっている。何のための記事かといえば、有り体に言えば政府批判のための記事だ。ところで、その問題の6月に入ったのですが、6/10になって発注をかけていた大量の塗料が入荷しましたので、工事を前倒しで始めますと塗装屋から連絡が入った。仲卸から事前に発送時期の連絡があったのではなく、目処がたたないと言っていた川中がいきなり発送してきたのである。つまり川中が何処かに持っていたことになる。川上から次の原料が入ってくることがわかって、急いで倉庫を空けなければならず、ろくな連絡もせず慌てて送ってきたわけだ。うちが発注していた工事の開始は7/10の予定だったが、6/18に変更された。 CBCや中日新聞は左というより日本が嫌いなレベルの報道社ですが、こういった記事を作るのも自由ですし私がこういったコメントを残すのも自由でしょう。ただマスコミは法規制があるはずです。
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今般のナフサ不足の原因は米不足の時と同様の要因で起きている事は明白であり原油精製・元売からは従前通り出荷がなされている事は明白です。なぜならば原油精製過程でガソリン・軽油・灯油・ナフサ(粗製ガソリン)が精製されるからです。 本当にナフサが不足しているのであればガソリンなどの不足が叫ばれているはず、確かに精製過程でナフサの割合は低いですが原油精製を増やして増産すれば良いではないかとおっしゃる方もいらっしゃると思いますが精製過程で増産されたガソリン・軽油・灯油の備蓄施設はどうするんですかと問いたい。 問題なのは元売ではなく中間業者のバカな経営者のエゴが招いている状況である事を理解していただきたいと思います。
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プラスチックが供給不足と言われ始めた時点で、いつもなら1ヶ月先を見越して注文していたものを、半年先を見越して注文してる。 つまり、いつもの6倍の数を注文したことになる。 その受注残が引き当たり次第、不定期で入ってきてはいるが、他の業者も同じような状況だろう。 つまり、通常のナフサの供給量ではもうさばききれない量の受注残が残っていると思われる。
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米騒動と一緒でしょう。意図的にどこかで流通を止めて不足を作り出している。当然値上がりを見越して流通を減らす訳だが、一方でリスクも高い。米を止めていた問屋は今は米を捌けなくて苦労している。通常に戻れば今度は下落が始まり、溜め込んだ分は赤字でも売らないと処分するしかなくなる。 原油も停戦合意がなされた15日に一気に暴落の動きが出た。1バレル80.6ドルまで下落し、これは今年2月に戦争が始まり3月の時の価格とほぼ同等です。5年チャートで見るとおおよそ平均値と言えます。産油国にすれば出荷出来なかった分もどんどん売りたいでしょうからこれからは産油国による競争原理で下落が続くのではないだろうか。ナフサは長期保管は出来ないと言うし捌くのに苦労しそうな予感
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2年間のコメ不足の価格高騰と同じ構造で触れては行けない部分でないか。 ホルムズ海峡を通過したタンカーや他のルートからの入港も有るので、 全くの欠品は無いだろうけど大手が買い漁れば下々の企業までは回らない。
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結局、民間企業のすることに、平等はないってことじゃないかな。こういう危機的な状況において、チカラ関係が反映されるのは当然じゃないかと思います。上お得意様優先。 末端の中小零細に、同じように供給なんてされないでしょう。徐々に戻ってくるけど、キャッシュフローが悪化したのは間違いない。ダメージは大きいと思います。
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(石油化学工業協会 工藤幸四郎会長 5月21日) 「消費者やサプライチェーンの途中の段階が、値段が上がる・供給が細るという危機感を抱いた需要(で不足している)。供給側は需要に合わせて、しっかり作るべきだし、我々がそこに障害を持っている訳ではない」 業者は需要に応じた生産をすべきで、自分たち原料供給側が「目詰まり」の原因ではないという立場を示しました。 と あるが 様は生産工場は普通に生産しているって事ですね 生産は普通って事はナフサは不足じゃなく 米同様 途中の問屋で止まっているんだろ 生産メーカーと直接取引の無い 民間企業が 困っているって話し 米も米農家と交流があった人は それなりに購買ができていたが スーパーなどでしか買う術のない方々は困っていた まるっきり同じ流れ 民間企業側も この機会に取引先を今一度 考え直し 信頼出来る相手と商売した方が良い 仕事は信用第一です
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企業がなんらかの資材を購入する場合普通今日頼んで「明日入れてね」とはならない。何か月か先までの発注指定をしておいてそれが順次入ってくる様にしている。 それがこういう品薄が予見される時ほど事前にずっと先の注文まで入れる事になる。 そうすると受注した方は大企業の顧客ほどロット数も大きくお得意先な訳で絶対に欠品しないように普段なら更に上流からの先々の入荷を見越して回転させている分まで手持ちの行先を確定する。 つまり持っていても日々欠品した時にぽつぽつと注文してくる小口の客にとっては「持っていても出せない、既に行先の決まっている在庫」になってしまう 実際に売り惜しみしているところもあるんだろうと思うけど、そんな訳で実際にはそれほど品薄でなくとも「目詰まり」は起こりうる
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「消費者やサプライチェーンの途中の段階が、値段が上がる・供給が細るという危機感を抱いた需要(で不足している)。供給側は需要に合わせて、しっかり作るべきだし、我々がそこに障害を持っている訳ではない」 政府が言っていることが正しいということです。マスコミ(特に偏向特集)に煽られて危機感を持った人たちが、在庫を抱えるから流通に流れない。 不安をあおるような報道をするなと、最初から言っている通り。 まぁ、石油依存の製品を減らすきっかけには良いと思いますけどね。
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トラックディーラーで働いてます。今日エンジンオイルが在庫分のみで供給されないと連絡がきました。午後オイル業者が来て話していたら、メーカーと国で前年度の60%しか供給しない取り決めがあるのでオイル業者には在庫が有るが持って来れないと言っていました。ホントか分からないが、もしホントで有れば止めているのは政府という事になる。トラックは大型だと30リットル前後使うので、暫くはオイル交換を断るしかないらしい。
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