【W杯】海外メディアも注目!森保ジャパン謎のホワイトボードは…ただの試合時間でした
日本代表がオランダ戦で導入した巨大ホワイトボードの真相が判明した。ベンチの森保監督がピッチに向け「45」「3」「2」などの数字を大きく書いたホワイトボードを掲げる姿が話題を集め、海外メディアからも注目された。「何か作戦を指示しているのか」などの臆測を呼んだが、小川は「電光掲示板が真ん中にしかなく、サイドからしか何分たっているか分からないというインフォメーションをもらった。伝える方法はないかということで、ああいう形になった。あれ以外の方法がない」と試合時間を伝えていたことを明かした。 【写真あり】本田圭佑「誰!?」 日本VSオランダ戦で映った“米国美女”に反響 試合会場のダラス競技場はNFLダラス・カウボーイズの本拠地で、収容8万人を誇る世界最大級のドーム型スタジアム。ピッチ上部からつられた幅48メートル、高さ22メートルの大型ビジョンに時間が表示されたが、真下からは画面を確認できない状況だった。長友は「事前には分かっていなかった」と証言。試合中に事実を把握し、急きょ対応した。第3戦のスウェーデン戦も同会場で開催されるため、チームは試合後にピッチから見える位置に時間を表示するよう要望。巨大ホワイトボードの使用は1試合限定の可能性がある。 ≪久保は病院で検査≫オランダ戦で負傷交代したMF久保建英(25=Rソシエダード)は一夜明けた15日、練習会場には姿を現さず、現地の病院で検査を受けた。日本協会の広報担当者によると、検査結果は把握できていないという。 久保はオランダ戦の後半26分、相手の激しいチャージを受けて左膝を強打。苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込み、自ら交代を要求した。大事を取って車椅子で試合会場を後にし、ナッシュビルの宿舎に入る際も左足をかばうように歩いていた。主将のDF板倉は久保の状態について聞かれ、「昨日よりも今日の方が膝の状態が落ち着いていると聞いた。できるだけ軽傷でいてほしい」と話した。