ドジャース・大谷 球宴6年連続出場へファン投票全体トップ 5年ぶり投打同時出場も
大リーグ機構(MLB)は15日(日本時間16日)、7月14日(同15日)にフィラデルフィアで開催されるオールスター戦のファン投票の第1回中間発表を行い、ドジャースの大谷がナ・リーグDH部門で116万5133票を集め、両リーグの全部門を通じて最多となった。 【画像あり】人気モデルが絶賛!真美子夫人のシースルー“ブラックコーデ” 投票は野手が対象で、25日までの1次投票で各リーグ最多得票の選手は先発出場が決定。それ以外のポジションは、上位2人(外野手は最多6人)が6月29日~7月2日の最終投票に進む。 大谷はナ・リーグ2位のボールドウィン捕手(ブレーブス)に約19万票差、DHで2位のシュワバー(フィリーズ)に約35万票差をつけた。選出されれば、エンゼルス時代の21年から6年連続となる。 大谷は今季、投手でも11試合の登板で6勝、防御率1・06の好成績をマークしている。投手では21年に選手間投票、22年にMLBによる推薦、23年に再び選手間投票で選ばれており、登板は投打同時出場した21年の1度だけ。左膝の炎症を抱えるため慎重な判断が求められるが、3年ぶりに投手で選出される可能性も高そうだ。投手とDHで選出されれば5年ぶりの投打同時出場に期待が集まる。 ナ・リーグ西地区で首位を走るド軍からは大谷以外にも、一塁手フリーマン、三塁手マンシー、外野手パヘスの計4選手が各部門でトップに立った。昨秋のワールドシリーズを制し、2年連続でナ・リーグの指揮を執るデーブ・ロバーツ監督は、選出されれば初となるパヘスについて「素晴らしい。今後も調子を維持して、1位を維持できれば」と期待した。