ドラゴンズ 井上監督の続投明言 球団「全力でサポートしていく」 交流戦は白星フィニッシュ 7勝11敗で勝ち越しならずもリーグ2位
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交流戦の最後を白星で終えたドラゴンズ。7勝11敗と残念ながら勝ち越しは出来ませんでしたが、セ・リーグ球団の中では2位と奮闘しました。 【写真を見る】ドラゴンズ 井上監督の続投明言 球団「全力でサポートしていく」 交流戦は白星フィニッシュ 7勝11敗で勝ち越しならずもリーグ2位 そして14日、ドラゴンズの朝田球団本部長は記者から「井上監督を引き続きサポートしていくか」と問われた際、「我々としても全力でサポートしていく」とコメントしました。 「井上監督がひょっとしたら休養ではないか」などなどファンの間ではざわざわしていましたが…井上監督の続投を明言。 井上監督自身も14日の「交流戦最終戦で勝てたことで、風向きが変わる」と話していました。 依然、借金は膨らんでいますが、今後に希望が持てるように、交流戦の“いいところ”をまとめました!ここからの井上ドラゴンズ巻き返しに期待しましょう。 ■交流戦を振り返る!櫻井頼之介がプロ初勝利 5月26日に幕を開けたセ・パ交流戦。 (実況) 「勝ち投手の権利まであとストライク1つ。第4球を櫻井が投げました、変化球 空振り三振!」 開幕カードの楽天戦ではルーキー・櫻井頼之介がプロ初勝利! 西武戦では、阿部寿樹選手らが意地を見せ、今季2度目のサヨナラ勝ちで連敗ストップ。総力戦で交流戦を戦い抜きました。なかでもこの3週間は、特に東海地方出身の選手が躍動。 まずは愛知県半田市出身石川昂弥。交流戦前までホームランはわずか1本にとどまっていましたが、この3週間で豪快なアーチを4本放つ大活躍! ■転倒するも立ち上がりヘッドスライディング! 名古屋市出身 鵜飼航丞にとってこの交流戦は… (実況) 「セカンドベース目の前で転倒するも、もう一度立ち上がってヘッドスライディング!」 がむしゃらに戦い抜いた3週間。自身初の満塁ホームランでついに大砲覚醒へ。ペナントレースも期待しましょう! (鵜飼選手) 「ここから巻き返すのでよろしくお願いします」
CBCテレビ
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