ホンダ鈴鹿勝ち本戦王手 きょうジェイプロジェクトと決勝 都市対抗野球・東海2次予選
第97回都市対抗野球大会東海地区2次予選は15日、愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで、第6代表決定トーナメントの3回戦(準決勝)が行われ、本県から出場のHonda(ホンダ)鈴鹿はJR東海(愛知)を2―0で退けた。16日午後6時から行われる代表決定戦でジェイプロジェクト(愛知)と対戦し、2年連続28回目の本大会出場を目指す。 ホンダ鈴鹿は、二回2死二塁から9番堀内祐我の右前適時打で1点先制。四回には6番貞光広登、7番岡野龍太の連打で2点目を挙げると、今仲泰一、川原嗣貴の両右腕がJR東海を1安打零封した。 今大会2連敗した後、第6代表決定トーナメントに回り、3連勝中。眞鍋健太郎監督は「当初硬さもあったがようやくホンダ鈴鹿らしさを出せるようになった。主将の長野(勇斗外野手)を筆頭にした明るさがチームの特徴。明日も目の前の試合を明るく戦うことに徹したい」と話した。 ◆第97回都市対抗野球大会東海地区2次予選第17日(15日・岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)=県関係分 ▽第6代表決定トーナメント3回戦 JR東海 000 000 000|0 010 100 00×|2 ホンダ鈴鹿 (J)川本、喜久川―須永 (ホ)今仲、川原―長 ▽二 岡野、池田(ホ)