「人格は偽れない」 森保監督、自らオランダに示した謝意が大反響「西洋が採用すべき文化的倫理だ」
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント85件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
森保監督のコメントを見て、日本サッカーがここまで成長した理由が少し分かった気がした。 普通なら強豪オランダと引き分けたことを誇って終わりそうな場面なのに、自分たちを育ててくれた人たちや国への感謝を真っ先に口にする。こういう姿勢はなかなかできることではない。 最近は何でも自分の手柄にしたがる人が多いが、日本サッカーは過去の指導者や海外から学んだことを素直に認め、その上で独自のスタイルを築いてきた。その謙虚さこそが強さの源なのかもしれない。 オランダ相手に勝ち点1を取ったことも素晴らしいが、それ以上に試合後の振る舞いに日本代表らしさを感じた。強さと礼節を両立できるチームであってほしい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
これぞ日本人ですね。 日本人の根幹を成すものの一つに「敬意」があります。 相手に敬意を示すことによって、互いに気遣い、和をつくっていく。 電車内や待ち時間での行動などが良い例。 外国の方が訪日して驚く日本では当たり前の光景が、日本古来から続く道徳心の現れでもある。それがサッカーといった球技のみならず柔道や空手といったスポーツにも精神性がよく現れていますよね。 だから世界中からその精神性を尊ばられる。ほんとに素晴らしいことです。 それをいまだに「恩」として感じてくれてる台湾を始めとした色々な国がたくさんあるように、この精神性を次の世代へと脈々と受け継いでいくことを忘れないようにしたいですね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本は今までずっと、宗教や文化など新しいものを取り入れ、日本スタイルにカスタマイズにしてきました。 サッカーもやはりいろいろな国のサッカーのスタイルを尊重し、取り入れ自分たちのスタイルとして進化させている。 やはりサッカーも日本流のやり方でやっていたと記事を読んで気づきました。森保監督のインタビューで今まで日本のサッカーの進歩に関わってくれたオランダ人のオフト氏などに感謝を伝えていたと記事で読んだとき、本当に森保監督でよかったと思いました。本当に素晴らしいと思いました。 NHKの日本代表の番組をみて森保監督の選手たちの関わり方や考え方を知った時に日本代表がここまで強くなったのも納得しました。 やはり日本人のことをよく理解しているのは同じ日本人であるということですね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本はこうやって、つおくなって行くんですよね。 昨日は、キーパー鈴木彩艶が、 「少しずつですが毎日ゴミを拾ってます」とテレビで言っていました。 また、イチロー選手の、「道具を大事にする選手は強くなる」という言葉が、 代表選手たちのロッカールームの使い方にも表れているでしょうし。 そしてなにより、 こういう正しいことをみんなでやろうよ!と教えて導いてくれたのは、 日本サポーターの試合後の、『試合会場クリーン大作戦』なんだよね。 なんか、凄いイイ感じです。 今大会、思い切り闘いましょう! ・・どの町でパブリックビューイングがあるか、いま探しまくってます。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
確かにね。オフト監督じゃなければ森保さんは日本代表に抜擢されなかったかもしれない。 そうなると彼のサッカー人生も変わって今のように代表監督まで至る事はなかった可能性もある。 何しろオフトジャパン発足当時、彼が飛び抜けて無名だった。 そうやって考えると日本サッカー史を変える選択だったんだな。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
前回W杯でドイツに勝った時にはクラマーさんの名前を挙げてお礼を言ってたね。「ただし、ゲームはゲーム、勝つ為に全力を尽くした。」 と言う言葉も添えてね。 オランダには今回引き分けだったけど、いずれ勝ってまたお礼を言いたい。こうして、W杯で試合をする事でますますサッカー外交が進んで行ければ素晴らしいね。 で、まだ勝っていない優勝経験国はイタリアか。イタリアと言えばザック。他にもフィッカデンティとか、日本で活躍した指導者はいる。イタリアにも勝ってお礼を言いたいね。出来れば親善試合では無くW杯で。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本がカメレオンのように試合ごとや試合中に戦術やシステムを臨機応変に変えることができるのは、時の先人たちが色んな国のスタイルを取り入れてきた歴史があってこその今の森保ジャパンの強みなんじゃないか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
まぁ、実際にオフト監督から授けられた事は日本のサッカー界に大きかったからね。 まして、森保さんに今の自分が有るのはオフト監督が抜擢してくれたからと云う思いが強いだろうからね。 その思いがインタビューで素直に出たんだろう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
褒められることは謙虚に受けとめるのはよしとしてそれで鼻高々にしているのはちょっと足らないかな。複数の外国人から受けた影響とそれへの感謝は素晴らしいがそのうえで日本独自のスタイルが確立完成したかというと少し心もとないのでは。他所が日本のシステムを真似して勝てるようになってから喜び自慢するのが理想的かも知れない。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
評価されてよかった。 マナーとして対戦相手をリスペクトしたコメントはこのクラスの試合だとスタンダードだと思いますが、森保さんが具体的に人名も挙げてお話されたのがよかった。森保さんの感慨は本当の気持ちだからでしょうね。ハンス・オフトさんがクビになりかけの森保さんを推薦したのは有名なエピソード。それがなければいま森保さんはダラスにいなかったのだから。
ログインして返信コメントを書く