交流戦を制した西武・西口監督「ハセは首位打者になったの? だから最後ヘッドスライディングしたんだな」
(日本生命セ・パ交流戦、阪神0-1西武、3回戦、西武3勝、16日、甲子園)西武が交流戦初優勝を果たした。14勝3敗1分けで、勝率.824は交流戦史上最高。リーグ優勝した2019年最終戦以来の貯金18とし、2位のソフトバンクとの差を3.5に広げた。以下、西口文也監督(53)の一問一答。 ーー交流戦初優勝 「パ・リーグで優勝してなかったのはライオンズだけということで。優勝できてうれしいです」 ーー武内は好投 「こういう緊張感のある中でマウンドに上がって。武内らしい我慢の投球。その中でもボールも今日はよかった。ナイスピッチングでした」 ーーベンチでどういう気持ち 「早く先に先制点がほしいなと思いながら。何とか1点1点と思いながら見てました」 ーー桑原が先制打 「そこまであまりタイミングが合っていないように見えたけど、欲しいところで空きに打ってくれてよかったです」 ーー甲斐野の投球をどう見ていた 「3人で終わるかなぁと思いながら。あぁやっぱり四球を出したかという感じで。そのあと抑えてくれたので、甲斐野らしさ満載じゃないですか。交流戦は先発を含めて投手陣が素晴らしい内容。甲斐野が一人は出しましたけど締めてくれて、ホッとしたような感じです」 ーー交流戦歴代最高勝率 「何でも一番はうれしいので喜びたいと思います」 ーーMVPを選ぶとしたら 「打つ方でとなると長谷川が活躍してくれた。チームを引っ張ってくれた」 ーー金曜日からのリーグ戦 「交流戦が終わって、またパ・リーグ同士の戦いというところで入りが大事になる。しっかり入りたい。まだ半分も終わっていない。まだまだ先は長い」 ーー4番は渡部 「今日のメンバーの中で、誰を4番に据えようかというところで、聖弥かなと、みんなで話し合って決めて。2安打打ってくれて、これで上向いていってくれれば」 ーーネビンを欠く中で大事な一戦で勝利 「うちらしい野球。最少失点をみんなで守って。投手陣はよくやってくれた」