【西武】 長谷川信哉が交流戦首位打者へ ヘッドスライディングで2安打目もぎとり泥だらけガッツポーズ
◇プロ野球 セ・パ交流戦 阪神-西武(16日、甲子園球場) 西武・長谷川信哉選手が第4打席でこの日2安打目を放ち、交流戦首位打者を大きくたぐり寄せました。 【画像】オールスター パ・リーグファン投票の第17回中間発表 3打数1安打で迎えた8回表、打球は高いバウンドでピッチャーの頭を越えると、ショートが前進し捕球するも1塁へ投げられず。1塁へ頭から滑り込んだ長谷川選手は、内野安打に力強くガッツポーズ。顔の泥を拭いつつ笑顔を見せました。 交流戦首位打者争いは試合前時点、全日程を終えている巨人・松本剛選手が打率.365でトップ。長谷川選手は打率.357で追っていました。 長谷川選手はこのヒットで交流戦60打数22安打とし、打率.367に。試合は8回表まで終えて西武が1点をリードしており、このまま終われば打率首位で翌17日の阪神対楽天戦を待つのみとなります。