メインコンテンツへスキップ
/ 0

この記事は会員限定記事です

若手研究者3万人を海外へ 政府の5カ年計画、科学技術人材を育成

[会員限定記事]
詳しくはこちら
Think!多様な観点からニュースを考える
山崎俊彦さん他1名の投稿山崎俊彦小島武仁

政府は若手研究者の海外への中長期の派遣を2026〜30年度の5年間で計3万人に増やす目標を設定する。高市早苗政権が掲げる「新技術立国」の実現に向け、世界トップレベルの研究に専念できる経験を得られるように後押しする。

日本の研究基盤を強化するには人材育成が喫緊の課題になる。米欧や中国では国が主導して人工知能(AI)や量子といった先端科学技術の発展を推進しており、人材育成が柱の一つとなっている。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り963文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

全文表示で読む

有料登録すると続きをお読みいただけます。無料登録でも記事消費(一定数限定)をすることで閲覧できます。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

有料会員限定
日経電子版の記事を学習したAIが
ニュースの疑問を
その場で解消!
Ask Nikkeiを使用している画面例
Ask! NIKKEI

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
  • Think! の投稿を読む

    有料登録すると続きをお読みいただけます。無料登録でも記事消費(一定数限定)をすることで閲覧できます。

    すべての記事が読み放題
    有料会員が初回1カ月無料

  • 山崎俊彦のアバター
    山崎俊彦東京大学 大学院情報理工学系研究科  教授
    貴重な体験談

    「若手研究者を2年間派遣する海外特別研究員制度」 わたしもお世話になったものの1人です。世界中どこでも、よほどコミュニケーション能力が高い人以外は、当然のことながら知り合いと一緒に行動しているだけです。とすると、我々がいかに彼らの「知り合い」の輪に入っていけるかがとても重要です。彼らと同じ空間で切磋琢磨し、一緒にランチやパーティーにいったりすることで、それが貴重な人脈という財産になります。若手研究者を海外に送り出す制度は、単なる留学支援にとどまらず、日本の研究者が国際的な研究コミュニティの内側に入っていくための、極めて重要な制度だと感じています。

    この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
  • 小島武仁のアバター
    小島武仁東京大学 マーケットデザインセンター所長
    ひとこと解説

    大学関係者としてはありがたい限りです。その上で、短期の派遣ではない学位取得のための留学も盛り上げていけると、さらに深いレベルで研究の統合が進み良いですね。東大経済学部では歴史的にアメリカ等の海外の博士課程にたくさん学生を送り出してきました(私もそのようにして博士号を取りました)このように海外の博士課程に人を送るには、送る側がしっかりしている、というかぶっちゃけて言えば送る側の教員が高く評価されていることが決定的に重要です。なのでポジショントーク的ですみませんが、海外との交流を深めるためには日本にいる教員を充実することが一見遠回りではありますが長期的には効果が一番高いのではないかと思います。

    この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
詳しくはこちら

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連キーワード

セレクション

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
エラー
操作を実行できませんでした。時間を空けて再度お試しください。

権限不足のため、フォローできません

ニュースレターを登録すると続きが読めます(無料)

ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません。

ご登録ありがとうございました。

入力いただいたメールアドレスにメールを送付しました。メールのリンクをクリックすると記事全文をお読みいただけます。

登録できませんでした。

エラーが発生し、登録できませんでした。

登録できませんでした。

ニュースレターの登録に失敗しました。ご覧頂いている記事は、対象外になっています。

登録済みです。

入力いただきましたメールアドレスは既に登録済みとなっております。ニュースレターの配信をお待ち下さい。

_

_

_