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rob********

国によって債務の大きさを比較するだけでは意味はありません。 なぜなら債権者の評価が国によって違うからです。 記事にもあるようにギリシャが日本よりも対GDP比で低い債務でもデフォルトしてるのは「債権者からの信用が低いから」です。 個人や企業で債務を負っても同じでしょう。ソフトバンクのように数兆円の借金ができる企業もあれば1000万円の借金もできない企業もあります。信用度が違うのです。 そして国ごとの信用は国力が表れます。「将来に渡っての返済能力」とも言い換えられます。その国家が将来に渡って富を生み出し続けると考えられるかは国力の高さに相関するものです。これで債務可能額は国で差ができるのです。 債務の多くは投資に回されます。 大きく資金を動かせる方が小さな資金しか動かせないより有利なのは、投資や会社経営をしてたら理解できる事です。 大きな資金を債務から得て動せる国がさらに国力を上げるのです。

返信1

  • vtn********

    信用はイコール金利ですからね 日本に信用がないなら少なくとも欧米の先進諸国より長期金利が高くないとおかしい 日本の国債は1100兆円ですが国外保有割合は10%程度なので所詮110兆円程度。残りは金利も含めて国内で回っているだけ 一方対外資産は500兆円あるので流出資本より流入資本の方が多いです ギリシャやらの話は国債の大半が国外保有で対外資産もないから毎年莫大な資本が流出する、だからめっちゃ外貨稼がなきゃいけない、でもできないから破産ってだけの話 日本はそもそもの地盤が違いますよ

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