阪神・立石正広「悔しいです…」 7回好機含め4打席4三振、16打席無安打と試練の時
◇交流戦 阪神0―1西武(2026年6月16日 甲子園) 7回1死一、三塁の好機に見逃し三振に終わった阪神ドラ1ルーキー立石正広の涙目を、中継したサンテレビが映し出した。 【写真あり】小籔千豊、新幹線で「目が合った」人物が…虎の超人気選手だった 3試合ぶりにスタメン復帰したが、7回の打席を終えて、ベンチに戻ると、涙目のままグラウンドに背を向けて、タオルで顔を拭く姿がサンテレビのカメラもとらえていた。 「悔しいです…。技術も足りないですし、もったいない打席も多いなと思う」と振り返った立石は「こみあげてくるものがあったのか」の質問には「次につなげられるように頑張ります。練習します」と対応した。 この日は結局、4打席4三振。16打席無安打と新人に試練のときが来ている。