2026年6月16日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
307章 稲飯命(イナイノミコト)と三毛入野命(ミケイリノノミコト)
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
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2026年6月16日
次々に襲うイワレビコの悲劇。熊野灘が荒れ狂うさまを、臨場感たっぷりに描いていただき、一篇の映画を観るようでした。
熊野灘の海難といえば、明治期のエルトゥールル号もイメージされますが、船が揺れることによる心神喪失、錯乱状態もあいまって、ヤマトタケルの妃・弟橘姫が人柱になったように、二人は神になったのでしょうか。
兄弟同士での血で血を洗う家督争いではなくとも、こんなにも犠牲を払わなくてはならない東征に慄然としつつ、現在進行形で起きている皇位簒奪の凄まじさをも思いました。
イワレビコの戦いは、ここからとのこと。またも各地の女王が立ちはだかるのでしょうか。次回も楽しみです。
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1 件のコメント
まいこ
2026年6月16日
次々に襲うイワレビコの悲劇。熊野灘が荒れ狂うさまを、臨場感たっぷりに描いていただき、一篇の映画を観るようでした。
熊野灘の海難といえば、明治期のエルトゥールル号もイメージされますが、船が揺れることによる心神喪失、錯乱状態もあいまって、ヤマトタケルの妃・弟橘姫が人柱になったように、二人は神になったのでしょうか。
兄弟同士での血で血を洗う家督争いではなくとも、こんなにも犠牲を払わなくてはならない東征に慄然としつつ、現在進行形で起きている皇位簒奪の凄まじさをも思いました。
イワレビコの戦いは、ここからとのこと。またも各地の女王が立ちはだかるのでしょうか。次回も楽しみです。