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トアシュフ
@toashufu
発達障害児2人の母。専業主婦。 ○長男 小6不登校→中1から適応教室&五月雨登校。 ○次男 小1五月雨登校→小2から適応教室&給食登校、場面緘黙症。 2人ともASD&ADHD。 発達障害の可能性を模索する日々です。 本当に伝えたい事はブログに書いています。
Joined February 2024
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    不登校長男、「俺はどこで道を誤ったんだろう?」と言うから、道を誤ったの?と聞いたら、「ぶっちゃけ、誤った自覚はないんだよな。」と。そりゃそうだ。今、こうなってるのは、ギリギリまで頑張った結果なのだから、誤りなわけがない。そして、それは私とて同じで、育て方を誤った訳じゃない。
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    不登校長男と、何度も何度も話し合って決めた高額な夏期講習。 けど、数回通って、もう行かないそう。 先生が自分を理解してくれないそうで。 諭したところで、何も解決に向かわないから、諦めの境地。そのお金があったら、我慢し続けているあれやこれやが買えたのにな。 ただ虚しくて泣けてくる。
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    子ども達が不登校になってから約3年半。 やっと分かった事がある。 それは、親が頑張っても、子どもが学校に戻れる訳じゃない。学校に戻る事が解決じゃない。 な〜んだ、じゃ、私、別の事を頑張るわ〜。 って訳で通信で勉強を始める事にしたわ。 子どもが通信に行く前に、先を行くのだ〜!笑
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    不登校中2長男が 「俺、学校やっぱりキツイから、高校は通信にしよっかな。」だそう。 うん、いいと思う。 だって、母、弁当作らなくていいじゃん! と心の中で万歳してしまった。 喜べるところは、きっちり喜んで行きたいと思います。
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    ついに不登校長男にシャットダウン宣言をした。 「頼むから、しばらく母に話をしないでくれ。キャパオーバー。」 毎日朝から晩まで、頭に浮かんだ事を全部報告。 私が聞いていようがいまいが、とにかくずーっと話続ける毎日。 かわいそうな気もするけど、ごめん、それでもこれ以上は無理なんだ…。
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    4時間目だけ行こうかな〜。 って、不登校息子に言われたけど、 今日は、私の息抜きデー。 1人でショッピングに行くって決めてたから、 その時間は送迎できないな〜。 って事で、学校は休んでもらう事に。 自分の都合より学校を最優先は、もうやめたのだ〜。 今は、ストレスか増えない事が最優先。
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    中2不登校児の勉強の遅れが深刻。 小4から止まっている。 少しでもと思い、フォローを試みても、少しでも分からなくなると直ぐに拗ねてしまう。 この情緒の幼さ。 しかし、悟りました。 彼が勉強する為には、遅れている勉強に合わせるのでなく、遅れている情緒に合わせないといけないという事に。
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    不登校の子どもと親が苦しみまくっているのに、救済システムもなく、右往左往して疲れ果てたわ。 どこまで続くか分からない白い画用紙の上にポツンと放置され、好きな絵を描いて下さいって言われているようなもの。道具もなければ、教えてくれる専門家もいないのに、何をどうやって描けというのか?
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    付き添い登校も辛いわ。 教室の隅でね、私は椅子に座ってボーッとしているだけなんですよ。 でもね、疲労がハンパない。 話はこれで終わらない。 次男、家に帰った後、学校ストレスを癇癪、暴れる事で発散。QOLのバランスからすると、我が家の場合、学校が生活の質を下げる要因かも?
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    身内に、 「今日も子ども達は学校に行ってないの?将来困る事になるのにねぇ。あなたも大変ね。」 と激励を頂いたけど、 あ、大丈夫です。 将来の心配をする余裕ないですから平気です。 すでに今、本人達も困っているし、私も毎日大変だし。 外野からの心配ほど、無責任なものはなし。by不登校の親
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    不登校ってさ、それ自体を全く苦しまなくていいと思う。 絶望もしなくていいと思う。 たまたま、その場所が合わなかっただけ。 じゃあ、どうしたらいいの?これを相談できるサポートが見当たらないのが、苦しさの根源だと思うのよ。 その体制が整えば、みんなこんなに苦しまなくて済むと思うのよ。
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    もう頑張らないぞ!って決めたら、夢のような生活に。 子の不登校、部分登校はどーでも良くなり、 起きる寝る時間は、その日の気分、 洗濯はだいたい10時過ぎから(全然乾く) 掃除も気分次第、 食べたい時に食べたいものを食べ、 昼寝が日課。 これ全部、時間に縛られない不登校(&働く夫)のおかげ。
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    息子さんゲームばっかりじゃないですか。という圧力頂いた。 あの…子ども2人とも、学校行かない、放デイも拒否。ずっと家にいる子ども達を、私にどうしろと? 私としては、 ゲームさせとくので精一杯。 ゲームさせておくにも、親は相当な葛藤があり、忍耐力も必要で、何もしていない判定やめてくれ〜
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    不登校息子の主張がちょっと面白かったので、共有します。 「みんな、学校休みたい時に仮病とか使うって言うけど、休みたいから休みましたって言えばよくね?」 だそうです。 そういう社会になったらいいなって、母、心から思いました。
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    学校が合えばフルパッケージの教育を受けられて、 そうでないと、 その教育が受けられないだけでなく、 プロに育ててもらえる場所が激減するのが腑に落ちない。 不登校でも、やれる事は沢山あるのよ。 学校に行ける人たちとは違う力かもしれんけど、 それを伸ばしてあげられないのが、ほんとに悔しい!
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    今日も不登校。 息子2人とも家におります。 朝はゆったり起きて、10時頃から、あ〜、腹減った〜。 と言いながら、息子2人がキッチンに立ち、卵焼きとそぼろ炒めを作り出した。 創造って、自由時間と自発力がセットになった時に生まれるのね。 不登校の最大の武器は、やっぱり自由な事なんだろうな〜。
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    不登校息子くん、夏休みにサボりまくってくれた塾を辞めたから、今週から送迎しなくて良くなってスッキリ。 学校の授業にも出てないし、もはや私の経験値では何もしてあげられないわ〜。 勉強しなくても生きられる道を自分で探しておくれ〜。
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    長男、もはや自分が不登校である事を忘れてしまったのか、いつも通り学校を休み、今日は旦那とモビリティーショーに行くとかで、東京に出かけていった。旦那も旦那で、おお、じゃ俺も仕事休んじゃおっ♪ってなノリ。長男を見てると、学校との最適な距離を自分の中で決めちゃったら、自由になるっぽい
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    不登校自体は、まぁ、しょうがないと思えるようになったけど。 だからと言って、楽になるわけじゃないのよね。 メンタルが不安定な子を家でケアするのは、そんなに簡単な訳がなく。 私も段々鬱っぽくなってくる。 これって、介護と同じよね。 自分と子のダブルケア。 終わりが見えないダブルケア。
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    今日の不登校ケア。 長男、1時間だけ学校に行くと言っていたのに直前で気が変わり、休む旨を電話。 次男、4時間目から行くと言っていたのに直前で気が変わり、給食だけ行く旨を電話。 人間て、気が変わる事あるよね〜。と言いながら、私のまぶたはブルブル痙攣。 自分に嘘をついちゃいけねぇな…。
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    親が学校に行かなくてもいいと思ってる? そんな訳ない! 行けるなら行った方がいいに決まってる。 行けないから別の選択肢を必死に探しているのよ。 葛藤して葛藤して、行けないならしょうがないっていう境地になる。 それでも学校への未練は消えないのよ。 簡単に行かなくていいなんて言える訳ねー!
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    長男、今日も学校を休む。でも休み方が前とは違う。行けない不登校てはなく、選択的に不登校。 心も身体も元気だけど、無理したくないから敢えて休む。 自分を知り、自分の気持ちに向き合い、そして自分で選べる事を知っている。 学校軸じゃなくて自分軸。この成長に私は拍手を送りたい。