学マスにおけるセンスというプラン
どうも、まをうです
今回は学マスにおける「センス」というプランはどう言ったものなのか解説した上で、HIFで重要となってくる要素についても解説したいと思います
1-1センスとは
センスとは「集中」「好調」というバフを「掛け算して」戦っていくプランです。
集中は1ごとにパラメータを1上昇させ、好調はパラメータ上昇量を50%増加させます。
例えば集中10、好調1の場合得られるパラメータ上昇量は15です。
このままだとただ1.5倍させているだけですが、ここに新たなバフとして「絶好調」が登場します
これは好調のパラメータ上昇量を好調1ターンごとに10%増加させる効果で、例えば好調が10ある場合、好調のパラメータ上昇量は「50%+100%=150%」。集中が仮に10あるとすると
10×250%=25になります。
ちなみに絶好調そのものにバフは存在しないので、絶好調は最終ターンまで継続するようにすればいいです。
そんなセンス最大の特徴は「バフの仕様がありえないくらいインチキ」なことです。
センスは集中と好調の掛け算で火力が決まるため、お互いのバフを高水準で盛れた時の火力は他のプランを凌駕します。
アイドルへの道でアノマリーが弱いとされている理由もこれですね。アノマリーは(トップクオリティを除いて)バフを積み重ねる性能が貧弱なので使われることはほぼないです。
そして集中と好調は「パラメータを上昇させる行為」全てに反応します。類似効果としては「熱意」があります。
なのでセンスというプランは「集中と好調を増やして」「絶好調を用意して」「多数のパラメータ上昇手段を用意する」プランということを覚えておきましょう。
1-2センスというプランの脆弱性
ここまで説明したところで次はセンスというプランの脆弱性について語っていきます。
まずこのセンスとかいうプランバフの要求値が高すぎます。
好調、集中、絶好調の3つを盛らないと火力が出ないのに、共通札に再行動が全くありません。そのせいで圧縮が遅いのでループ始動が遅いです。
というかバフだけ盛ってもバフを盛った先がないと火力出ないんですね~~~~~~~~
なのでセンスを使うためには
・再行動がある
・バフを踏み倒せる
・デカい出力先(打点)がある
・単純なバフ量が超高い
のどれかを複数所持するか、一点特化させないと火力が出ません。つまりセンスとかいうプラン普通にやってると弱いです。良くも悪くもキャラパにめちゃくちゃ依存するのがセンスというプランです。
1-3 強いキャラとは
ここでは前項の強いキャラの定義を具体例を以て解説しようと思います。
ガラクタロード 姫崎莉波
ガラロ莉波は再行動5回を持っています。
先ほど説明した通りセンスは再行動がないせいで圧縮がおっそいです。それを5回の再行動で賄える上に固有の打点がありえないほど高いです。
「再行動がある」「デカい出力先がある」コレらを高水準で兼ね備えてるからこそこのキャラは強いんです。
見て
このキャラは「単純なバフ量が超デカい」、この性能に極振りした最強バッファーです。
好調の100%を集中にし、集中の50%を好調にする…集中と好調が掛け算の関係になっているセンスでこの2つを最高効率で盛れる見ての火力水準はとても高いと言えます。
ただこのキャラ再行動がない上にスポットライトに依存する関係で、固有スキル及び固有アイテムを出し渋ると簡単に詰みます。
見ての固有スキルを引いた時、使ってしまうのかもう1周した方が強いのかをしっかり検討した上で使わないと真価を発揮するのは難しいですね。
他には「空と約束」「自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング」など様々な強キャラがいますが話が長くなるので割愛。
このようにセンスはキャラによって「なぜ強いのか?」の理由が全く違うので、キャラ毎に違った動きを求められることは覚えておくといいでしょう。
1-4 ◯◯n倍適用について
センスのカードにはしばしば集中か好調のどちらかをN倍適用するカードが見られます。
これらのカードを見た時、どちらか片方のバフに偏らせたほうが強いのでは?という思考回路になる人がそこそこいます。
実際これらのカードに限りそのバフに特化させた場合の方が火力が出るケースが多いです。しかしそれらは態々バフを偏らせるほど強力な効果ではないです。
唯一の例外は脚光で、このカードはそもそも好調を20以下にする制約がありますし、効果もそれに見合った性能をしています。国民で2倍にできるのも大きいですね。
強キャラの定義である「バフを踏み倒せる」「デカい出力先がある」の2つを高水準で満たせるこのカードはこれに依存した軸を成立できます。
ちなみに同じようなカードとしてみちなる千奈固有がありますが、これは脚光ほど発動頻度が高くない上に再行動がないので「これだけに」依存する戦い方というのは弱いですね。集中だけでなく好調も盛ってデッキ全体で戦うのが基本戦術になります。
逆に1つのバフに偏らせてもいい例もあって、それは「◯◯の◯◯%分パラメータ上昇」です。
例えば空と約束は好調の1100%のパラメータ増加なので、好調1につき実質集中が11増えます。
ガラロ莉波は体力の1000%なので仮に体力35だとしたら実質集中350、その下の「レッスン中に使用したスキルカード1枚につき、パラメータ上昇量+14」も要はカード1枚使用につき集中+14です。
このように集中を踏み倒せるキャラはスポットライトを連打して好調に偏らせながらゲームを展開できます。(勿論盛れるなら集中も盛ってあげた方がデッキ全体の出力は上がります)
よく「集中は弱い」という意見をよく聞きますがそれは間違いで、強キャラほど集中と好調のバランスを大切にしているのが実情です。
(ちなみに1個辺りのバフ量は好調の方が大きいので、集中は好調より多く盛れるようにカード調整がなされている)
3-1 センスで必須の試験補助
センスには「必須」とされる2つの試験補助サポカが存在します。
それは「夏夜に咲く思い出」と「ほぐれるひととき」です。
夏夜はもう説明するまでもないですね。これ単体で実質2枚分の圧縮ができます。再行動が足りないセンスはこいつがいないとまずデッキが回りません。
ほぐひは夏夜と違って圧縮効率がいいわけではないですが、単純にバフ量がぶち壊れています。
ただこのカードに関してはキャラによって依存度が結構変わります。バフ量を売りにしているアイリス手毬、桜清夏、見て辺りは必須レベルで欲しいものではありますが、集中を踏み倒しているガラロ莉波、空と約束などはこの3人ほど必須ではないです。
この2枚はセンスをやるなら必ず必要になるのでない場合はレンタルしましょう。
どっちかしか採用できない場合、キャラによって夏夜とほぐひどちらをレンタルするのかは変わるので自分で考察してみるといいですね。
4-1 HIFにおけるセンスの軸
ここからはHIF環境のセンスについて解説します。
センスには大きく分けて「脚光軸」「エンタメ軸」の2つがあります。
脚光軸
脚光を軸に戦っていくデッキです。
立ち回りを解説するのは面倒なのでいおんさんの動画に丸投げします。いえい
それだけだと味気ないので、先ほど説明した脚光が強い理由である「バフを踏み倒せる」「デカい出力先がある」の2つについて軽く深掘りします。
まず「バフを踏み倒せる」ですが、これは見て麻央のようなバフが超デカいものとはまた違ってそもそもバフを盛らないというニュアンスですね。
脚光はその性質上「好調」「絶好調」を盛る必要がなく、集中だけ盛ればいいのでバフの要求値がぐっと下がっています。
脚光が所謂「弱キャラ救済」と言われているのはこのためですね。(ガラロ広のようにキャラ単位で脚光をキャリーするキャラもいますが…)
そしてもう一つの「デカい出力先がある」ですがこれは空と約束やガラロ莉波のような単発高火力だけでなく「高頻度である」ことも該当します。
脚光とかまさにそれでスキルカードを2回打つだけで起動する発動頻度の高さが強みです。当然ですがエンタメもここに該当します。
エンタメ軸
エンタメは文字通りエンタメを主軸としてゲームを展開していきます。
ただここでネックになってくるのが最初に説明したセンスの脆弱性。エンタメくんは基礎パラメータが低いので「集中」「好調」「絶好調」全てを盛る必要があります。
単純にバフ要求値が高いので見て麻央が最も強くこのカードを扱えます。弱キャラに救いはないのか…そう思いの皆さんご安心ください、なんとセンスの弱いところを解決できる素晴らしいシステムがHIFには存在しています。
5-1 HIFアビリティ
それがこの「HIFアビリティ」ですね。
何故か道筋が再行動するようになります。
何を言ってるのかわからねぇと思うが、俺もなんで道筋再行動が許されているのか理解できねぇ…
先ほど説明した強キャラセンスの基準…もといセンスの弱点である
・再行動がない
・デカい出力先(打点)がない
・共通札のバフ量がしょっぱい
この3つを解決できるスペシャルシステムです。
道筋再行動はほぐひと合わせると集中が+14、立ち位置チェック再行動は好調2倍適用の2連撃、合図再行動は単純な好調+7…
何よりこいつらが全て再行動するのがヤバいです。再行動するということは圧縮効率が上がるということなので、シュプレヒコールや存在感によりアクセスしやすくなります。
断言しますがセンスが最もHIFアビリティの影響がデカいです。ガラロ莉波は知らん。君強すぎるんだよ。
だからセンスで火力が出ないと思った人は必ず!!!!!!HIFアビリティの厳選から始めましょう。じゃないとゲームが始まりません。
以上、HIFセンス解説及びセンスそのものの解説でした。質問があれば送ってきてください。回答します。



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