「体調不良」55日間の在宅勤務中に仕事せず、出勤時は自作の小説確認…29歳県職員を処分
県コンプライアンス・行政経営課によると、男性主事は昨年7月~今年3月、体調不良を理由に55日間の在宅勤務が認められたが、業務を行わず、具体的な勤務内容の報告を求められた際も「制度研究」などと虚偽の報告をした。また、昨年10月以降、出勤した際に自身が書いた小説を確認するなど、公用パソコンで職務とは無関係な操作を20日間、211回にわたり繰り返したという。
今年1月、同課に男性主事からのパワーハラスメントを訴える相談があり調査したところ一連の行為が発覚した。