生活保護受給者に消費期限切れのパン 仙台市、認識の上で提供
毎日新聞配信
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同意の上での提供に何の支障があるのか? 男性側も同意の上で受け取っているんだから下痢や腹痛程度で申し出るなと言いたい。何か目的があって申し出たのではと勘ぐってしまう。 そもそも提供されたパンが原因とは限らない。 この男性の事ではないが働けるのに働かずに生活保護を受けている人が多すぎる。真面目に納税をしてきた人の受給はいいがそうでない人間の受給など早々に打ち切るべき。ケースワーカーが月1、2回ほど受給者宅に訪ねて来るが受給に値するかどうかしっかり見極めて欲しいと思う。
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体調崩したのはちょっとマズかったですね。いいことでは無いけど自己責任で消費期限切れの食料を渡すのはありだと思います。 美味しく食べられる賞味期限、安全に食べられる消費期限は目安であってその日、その時間が過ぎたら全部廃棄ってもったいない上にゴミが増える。 販売するのは問題だけど、説明して本人が同意して無料配布は仕方ないと思う。 普段から自分は消費期限が切れていても味や臭いを確認して食べます。
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ここに至る経緯がわかりませんが、恐らくは6月10日前後の事案だと思いますが、皆様のご指摘のとおり生活保護費を使い切って来月までお金が無くなり、食べ物が無いので何とかならないか的な相談の上での結果だと思います。あるべき対応が今回の対応なのか、何もしないことなのかはわかりません。ですが自治体が追求される話ではないと思います。福祉系の仕事をしてますので、生活保護の方からお金貸してくれ的な訴えは多々あります。原則的には絶対貸さずに余った食べ物があれば渡す程度です。今回も同様だった可能性もあります。金銭管理が実質出来ない方もいるので、食べ物支給ができる状況も仕組みとしては必要な気がします。
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働いても生活が楽にならず、ネットカフェなどで一夜を過ごしては働きに出る生活をしている人と働いたことがあります。それに比べ、生活保護を受けている人が飲み屋に通って入人もいました。この差を皆さんはどの様に感じますか?このことは今回の消費期限切れのパンの事案に直結するのでは?と思います。
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生活保護者にそれぞれで生活させるよりも、一元管理する施設で適切な保護をした方がいいんじゃないかしら。 リスクを提示したうえで本人理解の上持って帰って消費しても市の責任となるくらいならば受け取ったその日に管理施設下で消費させるのが好ましいと思う。 何よりも世帯人員が少ない環境でそれぞれが生活するコストよりも共同生活をさせるほうが安く済み、支援に対する効率も向上するだろうし。
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賞味期限ではなく消費期限の表示があるものは、食中毒などリスクが高めではある。 だけど、いくらかマージンをとった期間で設定してあると思いますし、保管状況によっては期限切れて少しであれば大丈夫だとは思います。 個包装の大手製品であれば病原性の菌(O-157やサルモネラ)ではなく空気中のカビや雑菌程度だと思いますので、下痢するとか影響は限定的だとは思います。 買ってあったものが消費期限切れてから食べるなんてことは、たまにはあること。 本人の了承があったなら、それと何も変わらないから、問題は無いと思う。
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日本も温暖化で春秋がなくなり、実質長い夏と短い冬の四季でなく二季になりつつある。食べものはなるべく早く食べるか冷蔵庫に入れるかすべきだね。パン屋も賞味期限切れが腹痛になるような品物は作っていない。 保管環境がどこかで悪かったか、あるいは別の理由だろう。 フードバンク的にはいいと思う。パンも続けたらいい。100円で買えたものが150円、200円と値上げで、生保のひとたちや、年金、低賃金生活、路上生活、シングルマザーなどフードバンクは様々な方を支えている。 フードバンクの印象が悪くなるような事案にしてほしくない。
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消費期限が1日過ぎたぐらいじゃそれが原因とは言えない気もするが、販売するものではないし、貰う本人が希望しているのだから本人の責任だと思うけど。それこそ1日過ぎたくらいで誰にも食べられることがないよう廃棄するっていうのもちょっと方向性としておかしい気もする。せっかくの仕組みなんだから上手く回る方法が見つかると良いね。
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地方だからこその対応だと思います。普通は事務的なこと以外は保護受給者 とは関わりません、何の為に1年後と担当が変わるかです。しかし賞味期限に関わらず生活保護受給者の為に賞味期限が過ぎたパンを取っといて生活保護受給者へ提供するのはおそらく職員の個人の見解で善意からだと思います。誤解して欲しくないのは、生活保護受給者だから賞味期限のものを与えてりゃ良いのだ!とか人権にかかわることではないということです。あくまでも善意なので 対応には問題はなかったとしているので理解できます。人道的にも間違ったことはしていないということです。傍がさして人道意識もない者が賞味期限が過ぎたパンを与えたと騒いでいるのをメディアが嗅ぎつけてネタニしているだけでしょう。
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私も消費期限を過ぎたパンを食べたことが幾度となくあります。かびや匂いに異常がなければ、風味が多少落ちる程度で問題なく食べられます。これまで腹を壊したことは一度もありません。本件も原因は別にあったと思いますが、期限切れのパンをもらった当日に体調がおかしくなったことで、短絡的に結びつけてしまったのではないでしょうか。わずか一人のクレームで、これまで問題のなかった期限切れパンの提供をやめるのは「もったいない」です。
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