生活保護受給者に消費期限切れのパン 仙台市、認識の上で提供
毎日新聞配信
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先ず、食品の専門家と言われる方の多くは、知識の領域が狭く、素人に毛が生えた程度の方との認識は必要だと思います。 食べるものが無ければ、多少、消費期限が過ぎたものでも食べるでしょう。そもそも、特に足の早い食品で消費期限表示のものは、室温保管なら数時間以内に食べないと、細菌繁殖のリスクはあるだろうが生野菜を食べるのと同じくらいだと思いますよ。 冷蔵品は多少期限を越えてからといって直ぐに腐るようなものは売ってきいない。 ましてや、常温で売っている菓子パンは、賞味期限を数日過ぎても食品衛生上の問題はないんだけどね? 特に問題になるノロやO-157は、消費期限問題と言うより、製造段階の細菌の混入が問題だから、その混入防止対策は、製造する方々が万全の仕組みを作っています。
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昨今の物価高の影響で、よく行くスーパーでは、値引きシール狙いの客をよく見かけます。夕方以降、消費期限が当日の食品には半額シールが貼られますが、そうした食品を大量に買うお客を見かけます。家族がいても食べきれないのでは、と思うくらいなので、恐らく消費期限が過ぎても食しているのでしょう。この場合は自己責任ということになりますが、冷蔵庫で冷凍保存等すれば消費期限が過ぎても数日間は大丈夫と判断していると思われます。 生活困窮者でなくても、節約のために消費期限切れの食品を食している人は結構いると思います。そうした実態も知らずに、生活困窮者に消費期限切れの食品を渡すのはけしからん、と弁護士に言わせる、この記事を書いた記者のいやらしさと世間知らずに呆れかえります。高給取りで、そこまで切り詰める必要のない、上から目線の記事で極めて不快です。
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保存方法にもよります。ちゃんと冷暗所で保管されていればいいのです、多少の消費期限切れは工夫して使い切りましょう。惣菜パンは菓子パンより注意。カレーパンなどは切り開いてから強めに電子レンジかけてトースターで炙ればしっかり火が通る。 工場の製造ラインで作られた添加物入りの市販パンで腹壊す事はそうそうないんだよ。夏まつりやバザーで売ってる手作りパンの方がリスクは高いです。 市は少しのクレームでフードロス・モッタイナイの流れを止めないように。
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10個入りパン。 パンの中にマヨネーズ入りハム、ソーセージとかあんこ、クリーム、バターが中身に入ったやつもあるし、どんなの渡したんだろうか。 パン以外の物で症状が出た可能性もあるかもだし、冷凍庫に入れるとかしなかったのか、とか。 消費期限切れを渡すのはあまり賛成出来ませんが、説明されて受取しているならしょうがないですね。 受取した人が消費期限と賞味期限の違いをわかっていたかも気になります。
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食品製造販売側の関係者の立場からしたら、賞味期限ではなく消費期限切れの製品の譲渡には責任が持てないと言うのは当たり前かと思いますが、今回は大幅に日にちが経ってはいなく、かつ当事者に事情を説明している事もあり、何ら問題は無いと思う。捨てるよりかは消費してもらったほうが良いに決まってるわけで、これからは消費期限に注意して配布するのが良いだろう。
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期限切れのパンはちょっと考えものだが 食品ロスを減らすためにもコンビニ業界や外食業など協力体制をとれるようにしていち早く保護世帯に行き渡るような現物支給の比率をもっと上げてどうにか支給額を下げられるようにして欲しい。生活保護支給額以下の給料で頑張って生活している人がいる事自体おかしい。 まずは働いている人が少しでも贅沢できる普通の国になって欲しい。 働かざる者食うべからずではないが、生活保護を受けていられるだけでもありがたいと思って欲しい。
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提供されたパンのみ食べて腹痛下痢になったのでしょうか? 提供されてからの保管状況なども重要になってきます。 また本人も期限切れを承知して受け取り食べて体調悪くなって連絡するのはどうなんだろう。 生活保護受給者はなんだかんだ普通の生活ができると聞いています。 近所にも生活保護受給者の方がいますが普通に生活できています。 少ない年金受給者よりも生活楽に思えます。 これでさらにフードロスがおおくなってしまうかもしれませんね。
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昔はパン屋さんで売れ残りのパン、スーパーで売れ残りのお弁当などを従業員が持ち帰ることができたみたいですが、衛生の問題で持ち帰り禁止になっているようですね。本当にお金がなければ多少期限が切れていても食べたいと思うでしょうが、このような問題が発生すると今後は厳しくなりそうですね。
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贈収賄では、贈った側も受け取った側も罪になる。 消費期限の過ぎた食品の受け渡しがあったことを問題にするなら、渡した側だけ批判するのではなく、渡すことを求めた側の責任も取り上げるべきだと思います。 消費期限の過ぎた食品を一方的に配付したなら話は別ですが、渡すことを求める側には責任がなく、渡した側だけ責任が問われるのは理不尽な構造だと感じます。
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事前通告による無償提供ですので市の対応に問題は無かったと思われます。 むしろ気になるのは消費期限が1日過ぎたぐらいで食中毒を起こすかということです。フードバンクから市を経由して困窮者の手に渡ったのが1日間ですので、市に提供される前から痛んでいたのではないでしょうか。 困窮者に消費期限切れの食品を手渡したことよりも、善意で提供された食品が実際に飲食可能な食品なのかを確認すべきか等の今後の対応が議論すべき課題だと思われます。
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