• たいへんな時代
    いまヨーロッパはたいへんな時代だと思う。目が離せません。英国でもイタリアでも政府のやり方に反対するデモが絶えない。政府のやり方の何に反対か?というと、ほぼ部制限に背景もわからないIMINを大量に国内へ入れている。表向きの彼らの”マントラ”(唱えていること)は、『社会が高齢化して社会保障制度・年金制度などがもたない。だから若いIMINをたくさん入れる』『さまざまな文化背景の人たちが入ってきて多様性が入ると国が...
  • 健康寿命、脳の健康、晩年生活
    昔聞いた話だが、『若いころには強い動物を追いかけて捕まえて食べ、それから畑を耕して食べるようになり、歳を取ってくるとあまり得物を追わずのんびり釣りをしたりして、最後は木の実や果物などのあまり動かなくても手に入る食べ物を食べるようになる』と言う話だった。2日前、半世紀以上の親友が他界した。携帯電話とショート・メールの記録を見て家族から連絡が入った。彼の家族とは25年以上会ったことがない。どうも、家族...
  • イランの出口?
    なかなか忙しいので、簡潔に書きますが、イランの内部で大きな動きが出ています。イランの主要な都市24で現政権に反対する大きいデモが起きている。テヘランの大学でも学生たちが立てこもり、外部を治安維持警察が囲んでいる。通貨はすでに完全崩壊しているので、国営銀行の担当大臣が辞任したとニュースが伝えている。体制側は抑え込もうとしても、多くの人間が動員できず、一地域で5人、15人ぐらいが抑え込もうと銃を撃ってい...
  • 英国の崩壊
    英国で最近起きた殺人事件、ヘンリー・ノヴァックのことを数日目に書きましたが、その詳細な事件の時の証拠がインターネット上にあげられていたので、警察に通報された時の録音などもノーカットで聴いてみた。通報した犯人の兄もあきらかにおかしい。犯人のダグワがナイフで数回刺したのに、凶器のようなものは無い、酔っぱらった男がSABETSU的発言をして、ゴミ箱の上に乗って、クルマのボンネットに乗ったりして、そこから落ちて...
  • 競技と旅と
    最近、自転車の旅人を見なくなった。ロードレーサー、競技系の人はよくみかける。とくに1990年代から、これでもかっ!!というぐらい自転車は競技系にふっていると思う。一方で、『一般の人』で競技系自転車に嫌悪感を催す人は少なくない。みんな”おとな対応”なので、顔には出しませんが。ジョギングをやっている人が、汗まみれでカフェに入る、レストランに入るということはまずない。私はそういう場面を目撃したことがない。...
  • 伝統文化限界集落
    今年はうちのほうの地元の流鏑馬が中止だとのこと。残念なことです。射手が足りないという話を聞いた。一方でそうだろうなという気もする。昔、小笠原流だったか?の流鏑馬の練習風景を見た。大きなシーソーのようなものの上に鞍が付き、それを動かしながら弓を射る。まず幼少期から馬に親しみ、馬に乗れて、さらに弓道をやって、それらの技を馬上で総合する。たいへんなものだ。体力的にもある年齢域に達したら危険でもあり、難し...
  • 経済の地殻変動
    私は自転車に乗る時、県道であるとか大きい道を極力避ける。必ず一本入った並行した細い道を行く。ロードレーサーに乗った人たちが、大きい国道を飛ばしているのが理解できない。それは自動車やモーターサイクルの排気ガスの中で深呼吸しているようなものだ。もし、私が呼吸器系のガンにでもなったら、内燃機関を付けた乗り物のせいにするつもりだ(笑)。私がモーターサイクルにはまらない理由のひとつはそこにある。ヘルメットも...
  • 文化の価値
    会社員時代からの40数年間の古い友人が、共通の友人の消息を訊いてきた。その友人の病状はあまりよくない。『20秒ほどしか話していない。』と返答した。『一時代の終わりだねぇ。』とその友人がしみじみと言った。その彼が最近、有名な昔からのリゾートへ夫婦で行ったという話になった。彼は私とは比較にならないくらいの経済的成功者ですから、けっこう有名なところに宿泊したとのこと。ところが、そこの食事が、海が近いのに...
  • パリは燃えている
    ヨーロッパは崩壊中と言った方が良いかもしれない。この週末はサッカーの試合があり、街の中は大荒れに荒れた。車はひっくり返され火を点けられ、商店のガラスは破られ、危険を察知した店側は、自衛のためにウィンドーを板でおおうところが多数あった。これを『フーリガン』の一言で片づけようという向きもあるが、ここ数年の争乱参加者はフットボール・ファンではない。IMINがほとんど。サッカーに名を借りているだけ。それの証拠...
  • 自分で生活できる高齢者
    私の見た一番高齢な、独居者は100歳でした。その方は喫煙者で、いつもラッキーストライクを吸っていた。買い物も自分でやっており、たまに人の分のカニなども買って人に渡しているぐらい。『どこか痛いところとかはないのですか?』と訊いたところ、『膝も腰も痛い。とくに膝はずいぶん我慢して歩いている。』とのこと。みたところ、かなり骨太にみえた。戦争中は『甲種』で数百人のうちでトップの数人にいたということなので、...

プロフィール

roughton

自然と調和して、自転車の上のEthicalな生活をして、健康長寿。

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