歩いていると呼び止められ、「下地さんは政治を辞めたのか」という話になりました。 その後、文字が消えている道路案内看板を見ながら、「こんなことは東京では考えられない。私は東京から戻ってきてこの近くに住んでいるが、これは本当に危険だ」と話していました。 が原因です。 こうした身近なインフラや安全対策に、十分に予算が充てられていない現状があります。 そして、この様な課題に適切に対応できていない沖縄県にも大きな責任があります。 本来、政治の役割とは住民の命や暮らしを守り、安全で安心して生活できる環境を整えることです。 しかし、現場で危険が放置され、住民から不安の声が上がっている状況を見ると、政治も行政もその責任を十分に果たしているとは言えません。 県民の生活に直結する課題こそ最優先で取り組むべきであり、今の沖縄県にはその姿勢が決定的に欠けているのではないでしょうか。 国が予算を切ったから、それだけで終わっていけない。