全国のコリアンタウンには焼肉屋さんが沢山ありますよね。
(全国のコリアンタウン一覧はこちら) 実は焼肉屋さんには在日コリアンの経営者が多いと言われています。
なぜかというと、日本に渡ってきた在日の人達はまだ日本語が上手く話せないため、まともな仕事に就けず、在日の1世ぐらいの人達が就けるのは食肉用の牛や豚を殺す屠殺業など、日本人が嫌がるような仕事ばかりだったそうです。
その屠殺場で日本人が捨てていた内臓を持ち帰って、ホルモン焼き屋を始めたのが焼肉屋さんの始まりと言われています。
(ホルモン焼きの語源は「放るもん」だそうです)
大阪鶴橋コリアンタウンにある焼肉街についてアップした方のツイッター
(参考画像などのためにツイッターを沢山貼り付けているので、表示までに数十秒かかる場合があります。ご了承ください)
「焼肉ドラゴン」はまさに在日家族の物語ですね。
ちなみに牛や豚の屠殺業は、いわゆる日本人の被差別部落と呼ばれる人達も就いていました。
「ある精肉店の話」予告編
東京の三河島の辺りに屠殺場が多かったので、三河島の辺りには今でもオールドカマーのコリアンタウンがあります→こちら
三河島の町並みや韓国のお店
上野のコリアンタウンにも、焼肉屋さんが並んでいるみたいです。
下関のコリアンタウンにも焼肉屋さんが沢山あるようです。
自分の感情を麻痺させないと出来ない仕事なのではないかと思います、、、
全ての屠殺場ではないと思いますが、一部の屠殺場では、このような残酷な現実もあるようです。
本当に残酷な映像なので閲覧注意です。
心臓の悪い方は見ない方が良いかもしれません。
正直、これを見ると可哀想でお肉が食べられなくなる人も多いと思います。
見る場合は自己責任でお願いします。
牛の涙~屠殺場を閉鎖しよう
動物虐待 肉食の悪夢
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在日コリアンと焼肉についてもっと詳しく知りたい方は参考にしてください。
文章が長い物もあるので、長文が苦手な方は音声読み上げで聞く事をお勧めします。
私も長文が苦手なのでネットで調べ物をする時は、よく音声読み上げを使っています。
エッジというブラウザは標準で音声読み上げ機能が付いているのでお勧めです。(メニュー→その他のツール→音声で読み上げる)
PDFも左上のメニューから音声読み上げを選んで聞けます。
クロームもリーディングモードで読み上げられるページもあります。(右クリック→リーディングモードで開く→左上の再生ボタン)
アプリも色々ありますが、@voiceというアプリは読書リストで登録したページを連続で読んでくれるので便利です。
・在日コリアンの避難所となった最初期の焼肉横丁と、“焼き肉”として定着した朝鮮料理。浅草『金燈園』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
・焼肉とキムチの戦後史──“捨てるもの”から始まった食文化が映す日韓関係
・焼肉屋のルーツは在日韓国人・朝鮮人?理由や背景・経営者の割合・現状も総まとめ
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