日本 RankVI 軽戦車 BTR-3E1 (TH)
概要
Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加されたウクライナが製造し、タイ王国が運用する装輪戦闘車。
ソ連ののBTR-80Aをベースに開発されたBTR-94を発展させ、БМ-3М «Штурм/シュトゥールム»戦闘モジュールを搭載。30㎜機関砲の他、R2ATGMを連装で搭載し、おまけに30㎜オートグレネードを一つの砲塔にまとめた重武装型。
車両情報(v2.55.0.15)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 160,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 450,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 130,000 |
| エキスパート化(SL) | 450,000 |
| エース化(GE) | 2,000 |
| エース化無料(RP) | 890,000 |
| バックアップ(GE) | 55 |
| 護符(GE) | 2,400 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.0 / 9.0 / 9.0 |
| RP倍率 | 2.14 |
| SL倍率 | 1.26 / 1.58 / 2.04 |
| 最大修理費(SL) | 3,153⇒5,335 / 3,130⇒5,297 / 3,833⇒6,487 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 33.3⇒65.9 / 20.8⇒35.0 |
| 俯角/仰角(°) | -4/60 |
| 機関砲リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 19.5⇒15.0 |
| ミサイルリロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 26.0⇒20.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 23 / 11 / 8 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 26 / 23 / 23 |
| 重量(t) | 16.5 |
| エンジン出力(hp) | 505⇒622 / 288⇒326 |
| 2,200rpm | |
| 最高速度(km/h) | 111.0 / 99.9 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 136 |
| 乗員数(人) | 3 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - | - |
| 車長 | 4.0x-20.0x | 無 | - | - | オーバーライド 車長統制射撃 |
| 砲手 | 2.0x-8.2x | 有 | 熱線 | 第二 (800x600) | - |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | 第一 (800x600) | - |
防御情報
内部モジュール
| 部位 | 壊れると修理するまで使えなくなる機能 |
|---|---|
| 車長サイト | 車長サイトの機能全般 車長統制射撃 |
| 砲手サイト | 砲手サーマル 倍率変更 スタビ |
| 砲手FCS (砲塔側) | スタビ 砲昇降 砲塔旋回 射撃 |
| 車長FCS (操縦席側) | 砲昇降 砲塔旋回 車長統制射撃 |
| 砲塔旋回装置 | 砲塔旋回 |
| 砲塔昇降装置 | 砲昇降 |
| 電力供給 システム (黄緑) | FCS機能全般 スタビ 砲手用IRST |
| 駆動制御 | 移動 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 30 mm ZTM-1 automatic cannon | 1 | 400 | 170/170/340 |
| ATGM | Barrier ATGM | 2 | 6 | - |
| 機銃 | 7.62 mm PKT | 1 | 2,000 | - |
| グレネード ランチャー | 30 mm AG-17 | 1 | 87 | - |
弾薬*1
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 30 mm ZTM-1 | 規定 | HEF-I/HEF-I/ AP-T | 970 | 65 | 63 | 53 | 44 | 36 | 29 |
| 30 mm HEI | HEF-I/HEF-I/ AP-T | 970 | 65 | 63 | 53 | 44 | 36 | 29 | |
| 30 mm AP-T | AP-T/AP-T/ AP-T/HEF-T | 970 | 65 | 63 | 53 | 44 | 36 | 29 | |
| 30 mm APDS | APDS/APDS/ APDS/APDS/ HEF-T | 1,120 | 82 | 81 | 79 | 75 | 72 | 69 | |
| 名称 | 誘導 方式 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | tΔV (m/s) | 誘導時間 (s) | IRCCM | リロード | 弾種 | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~2000m | ||||||||||
| R-2 | レーザービームライディング | 14.0 | 1.31 | 280.0 | 432.15 | 25 | 〇 | HEAT (Tandem) | 有 | 800 |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.62 mm PKT | 既定 | AP-I/API-T | 865 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 30 mm AG-17 | VOG-30 | VOG | 185 | 3.3 | |||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 5,700 | 9,000 | 340 |
| 修理キット | 1,700 | |||
| 砲塔駆動機構 | 5,700 | |||
| 30 mm HEI | ||||
| 30 mm AP-T | ||||
| II | サスペンション | 5,300 | 8,400 | 320 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 1,600 | |||
| 砲火調整 | 5,300 | |||
| 航空攻撃 | ||||
| 偵察型UAV | ||||
| III | フィルター | 7,100 | 11,000 | 430 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| レーザー測距 | ||||
| NVD・サーマル | ||||
| IV | 変速機 | 6,600 | 10,000 | 400 |
| エンジン | ||||
| ESS (エンジンスモーク) | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| 強化照準器 | ||||
| 30 mm APDS | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
シュトゥールム戦闘モジュールは4つの武装で構成されている
・30㎜ZTM-1:BTR-80Aから続投の主武装。使用可能な弾薬、レートなどの使用感はこれまた同様。このBRでは頼りない威力だが側面をとって撃つには十分。
砲塔のレイアウトが変わったことで仰俯角は微悪化(-5.0°~70°→-4.0°~60°)しているが、砲旋回/昇降のスピードが上がっており、特に昇降速度に関しては24°/sから35°/sへと大幅改善、不整地での射撃や対空射撃時地味ながら確実に効いてくる。
・130㎜R2バリヤー:新たに追加された武装。ウクライナが開発したビームライディングATGMでタンデム弾頭の800㎜貫通を連装で搭載。飛翔スピード、操作性ともに標準的であり使いやすい。ランチャーが主武装と連動した可動式であり発射時の落ちが少ないのもありがたいポイント。
小さな不満点として照準器とATGMの配置が左右両端ということもありSBなどの照準器視点では「照準器の視点ではクリアだがATGMの前に壁があり発射時引っかかる」ということが起こりがち。遮蔽物から飛び出して撃つときは少し気を遣おう。
モジュールの武装の中でATGMのみ仰角が最大10度に制限されている点は注意。
・30㎜AG17:新たに追加された武装その2。小口径のHEを連射できる俗にいう対人オートグレネード。今のところ使い道が障害物排除くらいしかない上にそこそこ大きい弾薬庫判定のお荷物状態だが歩兵モードに実装の暁には圧倒的レートと炸裂範囲による地獄の弾幕を歩兵相手に展開できるようになるはず…多分……
・7.62㎜PKTM:いつもの機銃。仰角や昇降速度は主武装準拠のため対空射撃のちょっとした火力増大にちょっとだけなる。
砲手サイトは2.0~8.2倍の可変式。第二世代のサーマルイメージャーを装備しており索敵は快適。
IRSTや車長用サイト、ハンターキラー能力は無し。
【防御】
近代化改修機らしくスポールライナーを新たに装備。無人砲塔化によって乗員全員がスポールライナーの保護範囲に入ったため元車両と比べて圧倒的な生存力の向上を…
果たせるわけもなく
ただでさえコンパクトな車体の前半分に乗員3名がギュッと固まって配置されているうえに砲塔付近は弾薬まみれ。おまけに詳細モジュールの適応車両ということもあって仮にスポールライナーが破片を吸収してくれたとしても車体側面から見て上下左右ちょうど真ん中の歩兵搭乗スペース以外どの角度からどの部分を撃たれても致命傷という有様。
もとよりこの手の車両に装甲を求めているプレイヤーはいないだろうが特に被弾に気を付けながら運用したい。
エンジンスモークが使用可能であり、逃げる際に撒くだけでなく前述のサーマルイメージャーを活用することで煙に隠れながら敵を補足して一方的に撃つこともできる。
しかしこのBR帯では敵にもサーマル持ちが増えているため相手はしっかり選ぶこと。
【機動性】
エンジンが換装され、BTR-80より少し前進が速くなった。
重心とステアリング機構が優秀であり高速域でも安定した走破性能を見せるが、やはり低速域の動きは苦手。曲がりたい時は一旦前進して速度を乗せてからハンドルを切るとスムーズに曲がることができる。
後退は12.9㎞/h。劣悪な俯角と相まって起伏からの飛び出し撃ちの際に足を引っ張る、常に周りに気を配ろう。
砲塔が大型化したが水上航行能力は健在。
史実
--加筆求む--
小ネタ
ルチ国立キーウ設計局pdf
10ページに本車が搭載するバリアーミサイルについて書かれている。一次資料。
ルチ国立キーウ設計局アーカイブ
バリアーミサイルについての一次資料。
外部リンク
コメント
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