◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―中日(14日・エスコンフィールド)
中日は今季2度目の先発の涌井秀章が、6回途中5失点でマウンドを降りた。2点リードの6回に先頭・大塚、万波に2者連続本塁打を浴び、交代が告げられた。
今月21日に40歳となる22年目の右腕。5回まで毎回安打を打たれながら、粘投していた。味方打線に5点の援護をもらったが、リードを守れなかった。
5回0/3で89球を投げ、3被弾を含む10安打5失点という内容だった。ヤクルトの石川に並ぶ交流戦歴代最多の29勝目は手にできなかった。
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