3月に右肘関節鏡視下クリーニング手術を受けてリハビリ中の巨人・畠世周投手が5日、ジャイアンツ球場で3軍の打者を相手に術後初のシート打撃に登板した。
打者5人に対して安打性ゼロで3三振、2四球の内容に「とりあえず何ともなく投げられたので良かったんじゃないかな」と安堵(あんど)の表情。直球の最速は145キロで「出力に関しては、まだまだ出ていないなと感じたのですけど、真っすぐの軌道はよかったのではないか。変化球にまだ課題がたくさんあると思う。改善していけたら」と振り返り、今後へ向けて「どんどん実戦が入ってくると思う。頑張っていきたい」と意気込んだ。









