派遣のおばさんを買収
幹部達は新たなデータ入力派遣おばさん(通称ババア)を正式に仲間に加え、私たちの汚職を捏造するための道具として大切に扱うようになりました
私はSNSでK氏達と取り巻き達のみで行われる作戦会議(通称幹部飲み会)が行われる度に彼らの会話内容を霊視しながら、いかにK氏達が人を駒のように扱い、自身が成り上がるための道具としてしか見ていないか、自身の会社が吸収されず、自身の立場を維持するためだけにOB社員を利用しているということを何度も何度も繰り返し発信しました
それでも、今よりももっと待遇が良くなるなら…
もっと自分の価値を見出してくれるかもしれない…
とエゴに飲み込まれた非力な社員達は彼らに利用され、手のひらで転がされ続けました
それは派遣で経理補助としてデータ入力をしていただけのババアも同じくでした
加えて私はK氏のとりまき達も利用されているだけだということをSNS上で伝えてきました
新社長の懐に入ろうとミッションをこなしていたとりまき達ですが、新社長は裏であれこれ指示は出すものの一切のリスクは負わず、取引先を集めるための餌として自身の名前を使わせることは許可したものの、決して表に出てくることはありませんでした
新社長は私たちから取引先さえ奪うことができればK氏とK氏の部下であるU氏、私の元隣人であるY氏(商工会でK氏と繋がり、以降共謀して乗っ取りに加担)については新社長の会社の重役として雇用する約束をしていたものの、その他のとりまき(私たちの会社にいた女性社員)に対しては雇用する気はさらさらない様子でした
K氏は悪の化身のような人物ですが、自分に対して死ぬまで忠誠を誓う人物しか懐には入れません
どんな些細なことであったとしても、自分にとって裏切りであると認識した場合、死ぬまで相手を許すことはありません
スピリチュアル的にもっとも尊いとされる「ゆるし」などという言葉は彼の頭の中の辞書にはありません
彼の原動力は常に「復讐心」のみです
どのような理由があれ、過去に自分にとって苦痛を与えた人物は死ぬまで忘れずに握りしめ、仲間のフリをしていても復讐する機会を見定め、必ず実行します
私たちの会社にもともと属していた人物というだけでもタブーです
それどころかK氏の嫌がらせをテーマにしたドラマに出演をした人物を、たとえ自分に献身的に尽くしてくれる人物であったとしても許すことは絶対にあり得ません
これは断言します
今彼が仲間意識を持って彼女達に接しているように見えていても、彼の心はとりまきへの復讐心に燃えています
万が一彼らが乗っ取りという目的を達成したとしても、成功を称えあった後の絶頂期に彼女達を見るも無惨なほどに切り捨てる様子が目に浮かびます
彼女達は著しく視野が狭いので、私のこの主張を信じてはくれないでしょう
そして今回K氏は乗っ取りに失敗するため彼女達の学ぶ機会を失ってしまうことが非常に残念です
とりまき達は私がSNS上で彼女達のことを口汚く罵っていることに対して腹を立て、くだらない復讐心が追い風となりK氏達との結束を高めているようでした
私はSNS上では敢えて取り繕うことなく彼らのことを口汚く罵っています
会社経営をしている立場のある人間がこんな口の利き方をしてよいものなのか…?と思われていることは百も承知です
しかし元従業員が会社を潰そうとしているライバル会社の元社長とタッグを組み、真っ向から挑んできている状況ですから、そのような人間に丁寧に接するつもりはありません
私は敬意を持って接してくれる相手にしか敬意を持って接することはありません
家に乗り込んできた窃盗犯にコーヒーを出す人間はいませんよね
もしいたとしても私の価値観とは合いません
私は自分をゴミ扱いする人間に対してはとことんゴミのように扱い続けます
しかし相手が反省をして謝罪してきた場合は別です
私はK氏達とは異なり、復讐心を原動力にしていないからです
相手の態度次第で自分の考えを変える柔軟性は持ち合わせています
そもそも怒りや恨みの感情というのはとてもエネルギーを消費しますし、私としては一刻も早く手放したい感情です
20名以上のスタッフがK氏に騙されて会社からいなくなった時点で私は一度生きている意味が見出せなくなりました
そんな中でも会社に残って手を差し伸べてくれたスタッフがいたお陰で私は生かされています
仲間であるスタッフとK氏達は私にとっては別の生き物であり、敢えて明確な意思と意図を持って区別していますし、それが悪いことだとは全く思っておりません
もともとヤンキー気質なところがあるので、今更お上品な人間ですと取り繕う気もありません
話を戻しますが、K氏と部下のU氏は自身の会社の元社員を匿っており、乗っとりが成功した際にはとりまき含め私たちの社員との関係を一切断ち切り、自身の会社の社員のみを再雇用するつもりでいたのです
隣人Y氏に関してはK氏が新社長に頼み、乗っ取りが成功した際には重役として雇用させる約束を取り付けていたようでした
つまり、私たちの会社で雇用されていた女性とりまきはただの駒として利用されているだけなのです
その事実を何度伝えてもとりまき達はOB社員を騙し続けて取引先を強奪できた際には再雇用してあげるよという新社長とK氏の嘘を信じ、犯罪に加担し続けました
朱に交われば赤くなると言いますが、当たり前のように犯罪に勤しむK氏達と毎日共に過ごすうちに人として超えてはいけないボーダーラインを簡単に踏み超えてしまうようになった彼女達は、他人を陥れて成り上がろうとしているつもりが、ただ彼らに利用されているだけという事実にも気づかないほど闇に飲み込まれてしまったのです
特に女性は良くも悪くも感情的な生き物であり、特別な存在であると感じたい生き物です
相手の性質がどうであれ、チヤホヤされるとのぼせ上がって相手に尽くし始める人が本当に多いです
これは自分の価値を貶める行為なのですが、健全な自尊心が育っていない証拠です
K氏は感情でコントロールしにくい男性を敬遠する傾向がありますが、頭の悪い女性の扱いが本当に上手く、私たちの社員に限らず、色んな女性をたらし込んでは利用し続けてきました
とりまきであるOB女性社員達は従業員=搾取されているという思い込みがあります
本来、従業員も経営者も立場の違いはあれどイーブンな関係です
労働の対価としてお給料を支払う、それだけのことです
自分達が属している会社に感謝をしてプラスアルファの働きをしたいと思うのか、悪い部分を探して不平不満を垂れ流し続けるかはその人のスタンスによって異なります
雇用内容に納得できないのであれば別の会社で働くか、自らの理想を形にするために独立したらいいと私は思います
文句を垂れ流して腐ったリンゴのように同僚に悪影響を与えながら会社に居座り続けるスタッフは業務がたとえ圧迫されたとしてもさっさと辞めてくれた方がマシだと常日頃思っておりました
そして、会社の取り組みに共感し、精一杯働いてくれるスタッフを引き上げてもっと大切にしたいです
これはヒイキでもなんでもありません
正当な評価であり、一人間としての偽りのない感情です
とりまき達はK氏達とつるむことで取引先が自分達に気を遣ったりおだててくれたり、企業の社長が熱心に耳を傾けてくれたりすることで、自分には特別な価値があると勘違いをしてしまい、アルコール漬けで気分が高揚していることも相まって歯止めが効かなくなっているようでした
加えて、自分達が組織の幹部のような立ち位置でその他のOB社員をコントロールするようになったことで権力を持ったような気分を味わい、人を貶めることに快感を得ているようにも見受けられました
K氏達にとって、虚栄心の塊である女性やメンヘラは格好の餌食なのです
兎にも角にもK氏達は私たちの元社員であるとりわけ我の強い女性達をとりまきにし、おだててコントロールしながら新たに引き抜いて職を失ったOB達の世話や、取引先への説得役に利用していました
さらに私たちの会社が経営不振という嘘や経理上の不正を捏造するために新たな武器であるババアを仲間に取り入れたK氏はここから怒涛の勢いで取引先へのアプローチを強めていきます
私は取引先に対して、K氏が私たちの不正を暴くために連れ回している女性はただの派遣社員であり、決算書の見方もわからない、ただ週2〜3回の入力補助をしているだけの人物ですよと何度も何度も訴えました
しかしながら金に目が眩んでいる取引先はたとえ捏造であったとしてもK氏の掲げる虚像のビジネスチャンスに乗っかりたいと目の色を変えている様子でしたので、何を言っても無意味でした
OB社員の監禁
このあたりでトラブルが発生します
K氏達が匿い続けていたK氏の元会社スタッフが全員退職し、K氏の元から去ってしまったのです
いずれ乗っ取りが成功したら子会社として変わらず同じ業務内容で雇用してあげるからと約束していたK氏ですが、私たちのSNSを常日頃から見ていたK氏のスタッフ達はK氏達が私たちの社員を使って強引に乗っ取り計画を進めていること、いつまで経っても正式雇用されずに無収入のまま仕事を手伝わされている状況に嫌気がさしてしまったようでした
K氏と部下のU氏は必死に彼女達を引き留めようとしましたが、説得には一切応じなかったようです
(それでもK氏はいまだに彼女達の再雇用を諦めておらず、乗っ取りが成功した際にはなんとしても再雇用し、自分達の右腕として仕事をこなしてもらうつもりでいるようです)
そこでK氏とU氏は悪いことを思い付きます
K氏の会社業務を手伝ってくれていた社員達の穴埋めを私たちの会社のOB社員で補おうと考えたのです
いつまで経っても雇用契約をしてくれないK氏達に不信感を抱いていたOB社員を「雇用前の研修」と称しK氏がコネで繋がっている不動産屋の人物から格安で借りた建物内に閉じ込めるようになりました
研修中は内部情報流出を防ぐためという理由で携帯電話を取り上げることで一切の情報を遮断し、K氏達の仕事を無給で手伝わせることに成功しました
ここから彼らの常軌を逸した洗脳活動がはじまります
【10】へ続く