立憲代表代行務めた吉田晴美氏が中道離党 有権者の「戸惑い」踏まえ

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 2月の衆院選の東京8区に中道改革連合公認で立候補し、落選した前職の吉田晴美氏(54)が離党する意向を固め、15日までに小川淳也代表に伝えた。今後は無所属で政治活動を続けるという。吉田氏は、中道の前身の立憲民主党で代表代行を務めた。

 吉田氏は朝日新聞の取材に、離党の理由について「(立憲と公明党の中道への)合流が短期間で進められ、政策のすり合わせなどで有権者から戸惑いの声が寄せられていた」と話した。

 吉田氏は立憲から立候補した2021年衆院選で初当選。24年の立憲代表選で敗れた後、25年9月から今年1月まで立憲代表代行を務めた。

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