茨城・下妻市長(67)が排水路で遺体で発見 事件性低いか~茨城県警
15日未明、茨城県下妻市の須藤豊次市長(67)が八千代町の排水路で遺体で見つかりました。現場の状況などから事件の可能性は低いとみられています。
警察によりますと15日午前1時前、八千代町の排水路で下妻市の須藤豊次市長(67)が、遺体で見つかりました。
14日午後11時すぎ家族から「夜遅くになっても帰ってこない」と行方不明者届が出され、警察が行方を捜していたということです。
須藤市長は、14日は午前中の公務後に一度帰宅し、昼前に再び外出したということです。
現場の状況などから事件の可能性は低いとみられていますが、遺書などは見つかっていないということです。
須藤市長はことし3月の市長選で初当選していました。
市長の死去を受けた市長選の日程などについては、今後、下妻市の選挙管理委員会が決定するということです。
また下妻市によりますと、15日から渡辺尚副市長が市長の職務代理を務めるということです。渡辺副市長は次のようにコメントしました。
「須藤市長の突然の訃報に接し、深い悲しみに堪えません。4月に新下妻市長に就任したばかりだったことから、私をはじめ職員一同唯々驚いており、言葉もありません。ご家族の皆様のお気持ちを考えますと、その悲しみはいかばかりかとお察しいたします。残念な気持ちでいっぱいです」
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