阪神 立石正広「もうちょっとなんとかしたかった」プロ初の代打起用も空振り三振…12打席快音なし
◇交流戦 阪神2―3オリックス(2026年6月14日 京セラD大阪) 阪神の立石正広内野手(22)がプロ初の代打起用されたが、空振り三振に倒れた。 【写真あり】小籔千豊、新幹線で「目が合った」人物が…虎の超人気選手だった 2-2の延長10回に1死から木浪を迎えたところで藤川監督が代打・立石を告げた。右腕の吉田に対して4球目のフォークにバットが空を切った。この日は2試合連続でスタメン落ち。連続無安打は12打席まで伸びてしまった。 試合後、立石は「(代打の)難しさはあると思いますけど、その打席で勝負をかけたいと思ってもらって出してもらってるわけなのでもうちょっとなんとかしたかった」と悔しさを露わ。代打の準備についてはコーチ陣や前川にも助言をもらった。 「ベンチにいても勉強することもありますし、その中で出た時に自分の持ってるものを出さないといけないと思って臨んでいるので良い勉強 になります」 気持ちを次戦に向けて、快音を響かせる。