【虎になれ】下位打線まで気を抜けないパとの差 週明けラスト2試合、阪神が「セ」の意地見せろ
日刊スポーツ配信
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自分のコメント(マイページ)コメント43件
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オリックスは宮城などエースや、森、頓宮など主軸もケガで欠いている。レギュラーを獲得しつつあった渡辺や野口もいない。岸田監督は、投手も野手も圧倒的に不足している中でなんとか踏ん張っている感じ。 この時期に交流戦だったことが不幸中の幸いだったが、これからリーグ戦に戻る。主力が戻るまでチャンスを得た若手が奮起し、一戦一戦丁寧に戦って欲しい。
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DHありなしというのは、技術的な問題ももちろんあるんだろうけど、空気感の違いみたいなところを感じました。例えば早い回で6番や7番から始まる打順だと、何か弛緩してるというか、「どうせチャンスを作っても9番投手に回るから無駄無駄」みたいな雰囲気を打者から感じるんですよね。むしろ9番ですっきりスリーアウトチェンジになるのを目指して次の回からリセットが理想にされてると言いますか。気を抜いているのは投手側ではなくむしろ打者側なのではないかと思いました。
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阪神の野球はチーム全員で戦っているとは思い難い。パリーグはどの球団もチーム全員で戦っている。阪神は森下、佐藤に照準を合わせて得点を取る野球って言うのは豪快な戦い方には見えるが、この2人の結果が出なかったらそれで終わりになる事が多い。そこで投手力を強化して勝てる試合を何とか増やしてきたが、今年は投手力に陰りが見られ、中継ぎ陣がボロボロになっていったのが痛い。やはり阪神もパリーグ同様に全員で勝つ野球をしないとこの先勝ち目もなくなると思う。
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佐藤、森下頼みの打線ですからね。 球児監督の言う9人で仕掛けるというのは全くできてないと思います。 近本の離脱が痛いですよ。 彼がいないと攻撃の起点ができない。 高寺は6月打率1割台、出塁率も3割を切っている。それを1番で使わざるを得ないんだから層の薄さを物語っていますね。
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DH制の有無で打者の意識と打線の繋がりがこうも違うのかなと感じました。 特に下位打線スタートの回は攻め手が「9番ピッチャーまでで3アウトになろう」みたいな温い雰囲気を出しちゃっているセリーグチーム。 そもそもタイガースはDH枠で起用する選手がファームから上がって来た1年生の嶋村か福島か1.5軍の前川しかいない時点でオイオイです。 同じく代打枠も然り。 来シーズンに向けて外国人なのか打てる日本人を痛みを伴うトレードかFAで獲得するなり、できるだけ早くしないと他のセリーグにも勝てなくなっちゃうよ。テルがメジャーに行く確率も高いですしね。
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「9人で仕掛けていく攻撃においては、小技だったり、走力であったり、守備力の汎用性、スイングの強さというものは明らかに必要だろうな、と思っています」 来シーズンから、セ界もDH制になるので、特にスイングの強さは必要になると思います。 交流戦で思ったのは、パの打者の打球は下位打線でも、本当によく伸びる。残念ながら。阪神で出来ているのは、森下とサトテルくらいだと思う。 又、藤川監督のコメントでは、触れられていないが、メンタル面でも違いは感じます。 パのチームは、チャンスとなると傘にかかって攻めて来るが、阪神の打者はチャンスがチャンスに見えず、むしろプレッシャーなのか、ピンチにすら見えます。 選手の素質が違うのか? 練習方法が悪いのか?かはわからないが、 改善していかないと、ますますパとの差は開く一方だし、普段対戦しないチームとの対戦が、新鮮で楽しみな筈の交流戦が、苦痛なものになってしまいます。
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岡田日本一翌年の2024年、まさか近本が4番を打つような非常事態が来るとは思わなかった そして藤川優勝翌年の今年、まさかドリスが抑えをやっているとは思わなかった やはり連覇にはどれだけしてもし足りないくらいの準備が必要なんだなと痛感させられる
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森下・佐藤に頼りっぱなしの打撃では勝てるわけがない。 守備については別として、打線・打撃、点を取ることを考えると、1人1本打ったとて連打にならない、つながらない。 塁にでた選手が足でかき回すこともできず、5番にバントのないチームの差が得点力の差でもあったように思う。
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特に若手は1打席でも打たなければ、2軍落ち、たった1試合でも打たなかったら次からはベンチスタート。 ビジネスでも実績の無い若手を育てるにはある程度我慢が必要で、我慢の末に大成する人間も現れる。 人を育てるのは忍耐が必要。 目先の結果、利益を追いかけて過ぎると後につかえる。
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交流戦が終われば、後はセ・リーグのリーグ戦に戻るので、後は建て直してまたコツコツ勝っていくだけ。時々投手陣崩壊があるから大型連勝は期待できないけど、少しずつ勝てる試合を取っていくことに尽きますね。まだ補強できるので、足りないところを補いながら、苦しみながら勝ってほしいです。 ライオンズは交流戦優勝もかかるので、さらに必死に来ます。簡単ではありませんが。
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