7日、北京でビックカメラと、中国で1,800店舗を展開する国美電器が業務提携することを発表しました。ビックカメラは国美の通販サイトで12日から日本製の商品を中国国内で販売します。中国では日本製の輸入品は、消費税に加え高い関税がかかり高価格となりますが、ビックカメラと国美はその輸入関税を安く抑える体制を構築し、通常50%近くかかるところを10~20%に下げることができました。ビックカメラでは、ネット通販によって掃除機やビューティー家電などが売れ行きを伸ばすと予想し、中国の消費者に受け入れられると自信を見せています。
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