【更新】茨城・下妻市長、排水路で遺体で発見
15日午前0時50分ごろ、茨城県八千代町本郷の排水路で、同県下妻市長の男性(67)が遺体で見つかった。県警は自殺の可能性が高いとみて捜査している。遺書は見つかっていない。 県警によると、14日午後11時15分ごろ、男性の家族から警察に行方不明届が出されていた。付近を捜索していた警察官がロープで首を吊った状態の男性を発見し、119番通報で駆け付けた救急隊員がその場で死亡を確認した。 現場は自宅のある下妻市前河原から約2キロメートル離れた鬼怒川右岸の田畑に囲まれた地域。 男性は、今年3月の市長選で初当選していた。14日午前中は公務に当たっていたという。
茨城新聞社