米ニューメキシコ州、エプスタインが所有していた牧場『ゾロ・ランチ』の捜索を開始 伊藤穣一も訪問予定だったことが判明

米ニューメキシコ州、エプスタインが所有していた牧場『ゾロ・ランチ』の捜索を開始 伊藤穣一も訪問予定だったことが判明

米ニューメキシコ州当局は今月9日、かつてジェフリー・エプスタインが所有していた牧場「ゾロ・ランチ」の捜索を開始したと発表しました。

ゾロ・ランチとは、エプスタインが1993年に元ニューメキシコ州知事のブルース・キングから購入した土地で、敷地内には豪邸、農園、ヘリポート、ゲストハウス、牧場などが設置されています。

ゾロ・ランチの広さは7500エーカーにわたり、皇居の面積のおよそ26倍に相当し、東京ディズニーランドに換算すると約60個分となる広さです。

エプスタインの死後、ゾロ・ランチは2023年に有限責任会社へ売却されて「サンラファエル牧場」に改名されましたが、売却価格や所有者などの詳細は現在も公開されていないとのことです。

ゾロ・ランチは以前から、少女や若い女性に対する性的虐待の温床になっていると噂されており、2019年にはニューメキシコ州によって被害を訴える女性らへの聞き取り調査が行われました。

しかし、ニューヨークの連邦検察の要請を受けて捜査が打ち切られたため、現在まで本格的な捜査は行われていませんでした。

ところが、米司法省によって公開されたエプスタイン文書に、性行為中に絞殺された2人の外国人少女を牧場の近くに埋葬するよう、エプスタインが命じていたとする告発文が収録されていることが明らかになりました。

この情報を受け、ゾロ・ランチの捜査が再開されることとなり、現在、ラウル・トーレス司法長官の指示のもと、州警察とサンドバル郡保安官事務所が連携して調査を進めているとのことです。

州側は、牧場内で起きたとされる違法行為を改めて調べる必要があると判断し、市民に対して情報提供を呼びかけるとともに、関係者の過去の行動記録や証言の洗い直しにも着手する方針です。

さらに、長年にわたりゾロ・ランチの実態把握が不十分だった原因の解明も重視しており、土地の管理状況や当時の地元当局の対応についても調査対象に含める可能性があるとのことです。

エプスタイン島同様、ゾロ・ランチにも多くの来客があったとみられ、伊藤穰一とリード・ホフマンも同地を訪問する予定だったことがエプスタインファイルによって明らかになっています。

ゾロ・ランチでは、未成年少女への性的虐待や、女性を妊娠させてエプスタインのDNAを広めるという悍ましい計画が進められていた可能性も浮上しています。

エプスタインが優生学的な思想のもとで「超人種」を作る構想を抱いていたことも明らかになっており、同意のないまま薬物を投与され、意識のない間に性器や精子を摘出されるなど、人体実験のような行為の被害に遭った人物もいたとされています。

◯エプスタインのゾロ牧場内部。「小児性愛者が人体実験を行い、超人種繁殖施設を作ろうとした場所」と「性行為中に絞殺された少女を埋葬した場所」

卑劣な犯罪行為の全容が明らかにされ、関与した悪人たちが一人残らず厳正に裁かれますことを心から祈ります。

◯【ダボス会議】ジェフリー・エプスタインの人脈作りの舞台になっていたことが判明 エプスタインは『ダボスのコンシェルジュ』と自称

◯【伊藤穰一】エプスタイン宛に「必ず準備しておいてください。楽しいし、セックスもたっぷりだ」と卑猥なメールを送っていたことが判明し、物議

◯【伊藤穰一】エプスタイン事件の真相を追及するXユーザーを次々とブロックしていることが判明 エプスタイン島と森ビル、NewsPickと千葉工大などの繋がりが明らかに

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