こんにちは♪
授業が1コもないのに、最近毎日のように大学に足を運んでいる鳥です~~
さて、今日ご紹介するのは、インド人の旦那さんを持つ、カレー屋さんを経営する、女性の方です☆☆☆☆☆
「NPOニランジャナセワサンガ 」の代表、山中章代さんです!
Skypeでとても長い時間、お話させていただきました!
山中さんは、大学在学中にインドへ1ヶ月半のバックパック旅行をしました。
その頃は子供が大好きで、先生になろうと思っていたそうです。
就活はしないと決め、教員採用試験の為に友人とたくさん勉強していたのが丁度この時期でした。
インドに行って山中さんが目にしたのは、物乞いの子供たち。
明日食べていく手段のない彼ら。
ムンバイのスラム街では「粉ミルクを買ってくれ」というお母さん同士にも出会いました。
そのような経験から、自分がいかにぬくぬく育ってきたかということに気付かされたそうです。
さらに山中さんにとって大きかったのは「マザー・テレサの家」での経験でした。
ボランティアとして訪れたけれども、実際にはスタッフの方にお世話になってしまったという山中さん。
結局何をしていいかわからず、臆病になってしまいました。
そんな思いに暮れていた頃。
チャイティーを飲んでいる時に出会ったのが、シッダルタ・クマルさん。
今の旦那さんです。
シッダルタさんは、インドで無料の学校を運営していました。
昔は貧しく悔しい思いをしたことから、それを村の人には感じてほしくないという思いを聞いた山中さんはとても感銘を受け、一人学校を見学に行ったそうです。
シッダルタさんはマザー・テレサから「愛と思いやりがあれば大丈夫」という助言をもらい、色々な村々を見て回り、物を与えるよりも未来を選択する手段を与えたいという思いを強くしました。
そして、教育が何よりの根本だと気付いたそうです。
その思いを聞いた山中さんは「これだ!」と気付き、学校の先生になりたいけれど、ここの子供達を助けていきたいと強く感じたそうです。
そして帰国後、会社やNGOなど様々な手段を考える中、定期的に収入を現地に送るのが最適と考え、自営業を決意。
一度就職し、その傍ら内緒でアルバイトに励み、300万円を貯めたそうです!!
そして、23歳の夏、インドレストランをOPENしました。
さらに、多くの人にインドを知ってもらう為にNPOを立ち上げたそうです。
その途中、借金など苦しいことがたくさんありました。
「でも、自分には子供たちのためにという思いがあったから大丈夫だったんです」
そう語ってくれた山中さん。まっすぐで熱い思いに、すごく感動しました。
山中さんがご自身の経験の中から気付いたのは
「本当にやりたいことがあれば、思い続け、妥協しなければ実現する」
ということです。
ご自身がまさにその生き方を貫かれて来られたのだな…と強く感じました。
現在も試行錯誤を続けながら、大阪のカレー屋さんを営んでいるそうです(‐^▽^‐)
そんな山中さんからのメッセージを皆さんお楽しみに!!!
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2011-03-23
2011-02-21
2011-02-21
1 章代さんファンの者です!(笑)
章代さんのPRして頂いてありがとうございます♪
(*^□^*)(*^□^*)
“インドレストランShama”メチャクチャ美味しいですよね♪
(^.^)b
なんてったって、経営者の章代さんが素晴らしい方ですもんね♪
(*^□^*)(*^□^*)