部落解放同盟吹田光明町支部大会に参加しました。部落解放同盟は、人権を守り、差別のない社会の実現を目指して、長年にわたり地道な活動を続けてこられました。心から敬意を表します。私も挨拶の中で、「4年ぶりに国政へ復帰して最も強く感じるのは、国際情勢が不安定化する中で、国民の命と暮らしを守。しかし、その困難を乗り越える鍵は『連携』にあります。連携は、相手を思いやり、互いを尊重する心があってこそ成り立ちます。災害時やインターネット上など、人が孤立しやすく追い込まれやすい環境では、差別やいじめが生まれやすくなります。だからこそ、一人ひとりを支え合う連携の力が重要です。差別のない社会づくりは、人権を守るだけでなく、命を守ることにもつながります。これからも共に力を合わせてまいりましょう」とお話ししました。分断ではなく連帯を。排除ではなく共生を。私はこれからも、人と人とのつながりを大切にし、誰一人取り残さない社会の実現に全力で取り組んでまいります。