鳴潮のver2.5のストーリーについて。


皆さんこんちわ。

フローヴァのストーリーが終わりましたね。
多分ですが、プレイヤーの殆どが結局こいつら何がやりたいんだよという疑問でいっぱいなんじゃないですか?

フローヴァ→フラクトシデスの協力者であり、不老不死で、人でも残像でもない特殊個体です。

フローヴァは何百年も存在しており、ヴァイオリン演奏者でした。
街が隕石っぽい何かに吹き飛ばされ、愛する街と人が残像に代わり、自らも特殊な存在となりました。

結局ヴァイオリニストとして生活していましたが、フラクトシデスの誘いに乗り、どうにか愛する人たちを復活、もとい人と残像の境目を消滅させて復活させようというのが彼女の理想です。

そんなフローヴァと主人公はレビアタンの力が凝縮されている宝石を改修するために謎の深海にある謎の宗教施設に入ることに。

教祖の人が宝石を手にしたので、奪い合いの末教祖には勝てましたが、主人公とフローヴァは結局仲良くなれず宝石の奪いあいの末、宝石はフラクトシデスにパクられ、主人公には剣で貫かれ、冥府と結局融合します。

宝石を狙っていたのはまず4組。
フラクトシデス→レヴィアタンの力が欲しいため
フローヴァ→自らの野望をかなえるため
フェンリコ→ラグーナを導くため(こいつは利用されてただけで最後に戻って自らの肉体と交換で黒潮引き留めるわとなって石化した)
主人公→鳴式の力を壊すために宝石を破壊したい

冥府って何?って話ですが、フローヴァは半分が人間で半分が残像(ヘカテー)です。
何故フローヴァは不老不死なのかというと、あの世とこの世の両方に存在しており、死んでいて生きているという状況であり、冥府というのはフローヴァが作り出したあの世みたいなものです。
冥府に入るとフローヴァだけが赤い状態ですが、これは冥府(あの世)に入ると他のNPCは通常状態(死んでる)でフローヴァだけが赤い状態(生きてる)のような状況です。


storyについて。

とりあえず言えることは、これって何だっけっていう単語を使い過ぎている。
1章のストーリーよりはマシですが、説明が不足している割に謎の単語がかなり出てきます。
あとフラクトシデスの目標とか主人公の目標を定期的に掘り出したほうが良い。ほとんどのプレイヤーはこいつら結局何がしたいんだっけ?ってなってると思います。

後主人公の話が少なすぎて、フローヴァの過去で出てきたあの人は結局主人公だったし、どこのどんな世界でも主人公が何かしら関わっています。

しかも悪いことに今の主人公は過去の主人公の記憶を一切持っていないという事。

祭主の主である主人公は祭主にいらん事させて混乱させるし、祭主は祭主で鳴式よりも圧倒的に弱いし使えない奴らがかなり多いので正直だいぶ力負けしてるなっていう印象。

鳴式は神と同義と言ってもいいですが、ストーリーを読むと鳴式が世界の神であり、それをひっくり返そうとしている革命者が主人公と祭主の一派という逆転構造なんじゃないかと思っています。というか多分そう。

現状の神(主人公の上司)も胡散臭いし、主人公の過去もだいぶ胡散臭いです。


フローヴァのプレイアブルについて。

結局フローヴァと主人公は意見の対立で解決できずにフローヴァは冥府と同期して、一番大事なヴァイオリンを見つけられてこの世では消滅してしまいました。

じゃあなんでこいつプレイアブルになってんの?って話なんですよね。
まあ別にいいんですけど……。
ストーリーを鑑賞してて思うのは、やっぱ鳴潮の美術班とか映像班の仕事の出来とストーリーの出来が乖離しててもったいねぇ~~~!って思っちゃう。

あともうちょっとまともなローカライズできる人雇った方が良いっすよって感想。

とりあえず書き殴りで書いてみた。

フローヴァ正直境遇とか信念とかそういうのは結構好きだけど、ストーリーが邪魔してあんまりガチャ欲が湧いてこないってのと、ver2.6の2キャラが多分必須クラスのキャラだから引いてる余裕がないという話。

カンタレラ持ってるのにね。


ではまた。

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