ドイツ RankI 攻撃機 Ju 87 G-1
概要
ユンカース Ju87 スツーカ G-1 カノーネンフォーゲルはドイツRankIの攻撃機。これまでのスツーカと違い翼下に37mm対戦車砲を搭載し戦車攻撃を行うことができるようになっている。
機体情報(v2.11.0.42)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 6,300 |
| 乗員訓練費(SL) | 1,800 |
| エキスパート化(SL) | 6,300 |
| エース化(GE) | 80 |
| エース化無料(RP) | 140,000 |
| バックアップ(GE) | 10 |
| 護符(GE) | 410 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 2.0 / 1.3 / 2.7 |
| RP倍率 | 1.3 |
| SL倍率 | 1.5 / 2.8 / 3.5 |
| 最大修理費(SL) | 900⇒1170 / 1100⇒1399 / 1100⇒1399 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 366⇒394 / 352⇒380 |
| (高度4000m時) | |
| 最高高度(m) | 7000 |
| 旋回時間(秒) | 33.3⇒30.8 / 34.0⇒32.0 |
| 上昇速度(m/s) | 3.4⇒10.0 / 3.5⇒6.5 |
| 離陸滑走距離(m) | 513 |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 2.99 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 銃手(人) | *** |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機関砲 | 37mm BK 37 | 2 | 24 | 翼下 |
| 機銃(二連装) | 7.92mm MG 81 | 1 | 2000 | 後部 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 費用(SL) |
|---|---|---|---|
| 37mm BK 37 | デフォルト | HVAP-T/HEF | - |
| AP | HVAP-T | 70 | |
| 空中ターゲット | HEF | ||
| 7.92mm MG 81 | デフォルト | AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI | - |
| AP | AP/AP/AP/AP-T | 4 | |
| APT | AP-I/AP-T/AP-I/AP-T | ||
追加武装
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | 400 | 300 | 60 |
| ラジエーター | ||||
| 37mm弾薬ベルト | ||||
| II | コンプレッサー | 450 | 340 | 70 |
| 機体 | ||||
| 銃座7mm | ||||
| III | 主翼修理 | 500 | 380 | 80 |
| エンジン | ||||
| 新しい37mm機関砲 | ||||
| IV | インジェクター交換 | 640 | 480 | *** |
| カバー交換 | ||||
| 新しい7mm機関銃 | ||||
スキン
| 標準カモフラージュ | |
|---|---|
| [添付] | |
| 条件 | - |
| 説明 | 標準スキン |
派生
解説
特徴
本機の最大の特徴は、主翼下に搭載した2門の37mm機関砲である。中戦車程度ならHVAP-T弾で後部や上部を狙えば撃破することが可能。戦闘機に対しても、当てるのは難しいがHEF弾を用いれば1発で撃墜することができる。連射はあまりできないが、精度は良好なのでよく狙って一撃必殺を心がけよう。対空戦闘をメインにするなら37mmは全てHEFに必ずすべき。ちなみに後部機銃座の弾数が、Ju 87 G-2と比べて300発多いという地味な利点もある。
機体自体の性能は前機のJu 87 D-5に比べ、最高速度と旋回性能がやや低下したものの上昇速度が向上した。ただし低空スタートに変わっているので対爆撃機として用いるには少々厳しいかもしれない。また、ダイブブレーキが取り外されている(Ver1.41ではなぜかついていた)ため、機体が分解するRB以上では急降下は禁物である。
ちなみにJu 87 D-3をベースにしているため、前機のD-5型やこのあとのG-2型よりも主翼がやや短くなっている。
立ち回り
基本的に数字程感覚的には登らず曲がりにくいので戦闘時以外の旋回には高度を無駄にしない為に特別な注意が必要。
【アサルト】
HEF37mmは強力で一位も狙える。速度は出ないので、対進攻撃か追尾攻撃かのどちらかを敵機を見つけたときに決め、それに合わせた機動で射撃位置に着く必要がある。最高速が未改修の場合絶望的なので、対進攻撃しか戦果は望めない。最後まで改修できればどちらかなら楽にできるが、対進攻撃後に追尾攻撃はエネ保持が悪く両方の攻撃が中途半端になりがちである。
どうしても両方行いたい場合
1.先頭集団のみ対進攻撃で落とす
2.後続機は一旦無視して逆インメルマンターンで反転(編隊の中で反転)
3.残った後ろの方の機を落とす
コックピットを爆破できるヘッドオンの方が確実に撃墜できるが、味方が弱いなら数を落とせる追尾攻撃の方が良い。(尤も12斉射しか出来ないが。)
【アーケードバトル】
前のスツーカから火力と上昇力が最高速度と旋回性能を引き換えに向上した。遅くなり機動性が悪くなったが敵をヘッドオンするなどやれば気にすることはないだろう。37mm砲が2門ついているので当てれば敵を木っ端微塵にできる。だがよく曲がる相手には当てにくいので爆撃機や機動性が悪い機体を狙ったほうがキルを狙える。あと銃座が連装に変わったのでもし後ろを付かれたらこの連装で蜂の巣にしよう。高レートで7mm世代にしては威力があるので嬉しいところである。
【リアリスティックバトル】
要編集
とにかく曲がらず、主砲しか機銃がないので戦闘機に対しては高所からの攻撃を徹底。
変な所に当てない限り(むしろ難しいどこかのアップデートで砲弾が弱くなった)、一斉射二発だけで撃墜できる。(当たれば、また全弾HEFは前提)
流れの一例を示すが、37mmでの対航空機砲撃をマスターしている前提なのは御了承頂きたい。
1.迂回上昇からの味方基地周辺で待機
2.飛行場に帰還するために降下中の敵爆撃機を狙撃(1機、良くて2機)
3.敵戦闘機が帰還後、再出撃の為上昇中の敵爆撃機を一撃離脱(エアブレーキ無いので速度に注意)
4.敵戦闘機に関しては上空からのヘッドオンか背後近くからの奇襲を徹底
尚この時何があっても格闘戦をしない事(これだけは全員に向けて)
【シミュレーターバトル】
要編集
史実
要編集
1943年以降の国防軍の弱体化とそれに伴うソ連軍の侵攻に備える必要がある状況下で、ドイツ軍部は効率的に敵機甲部隊を排除するための方策を模索していた。これに対するユンカース社の答えが本機であり、開発期間短縮のために既存機体の派生型として生み出された。本機は主翼下に搭載した37mm砲のために機体バランスが非常に悪く、あのルーデル大佐にさえ「操縦が恐ろしく難しい機体」と言わせたほど操縦が難しかった。また37mm砲の反動は非常に大きく、左右同時に発射しなければ機体がバランスを崩すという代物であった。だが37mm砲が強力であることには変わらず、多数の戦車、上陸用舟艇、トラックを撃破した。
ちなみにG-1型は前期D型(主翼が短い)をベースとしたのに対し、G-2型は安定性向上のため後期D型(主翼が延長されている)をベースとしている。
小ネタ
ver1.45.10.35現在、カスタマイズのレントゲン表示をすると弾倉が明らかにキャノンに入りきっていない。...と思いきや修正された。別に機体性能に響く訳ではないが・・・
G型が活躍する実際の映像
外部リンク
コメント
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