「自分の国は自分で守る」のは結構な心がけなんだけど、それと大和ミュージアムが結びつくのが分からん。
戦艦大和って、時代錯誤な対艦巨砲主義の代表であり、巨費を投じた無用の長物を多数の若者を道連れに無謀な特攻で失わせたという、「自分の国を自分で滅ぼした」象徴だと思うんだけど。
大和ミュージアムに来ました。
選挙に落ちた浪人時代に後援会の皆さんと訪れて以来の来館。
リニューアルされ、より充実した内容になっていました。
ここに来て感じるのは、
「自分の国は自分で守る」ことの大切さと、「人づくりこそ国づくり」の精神。
時間が足りなかったので、また来ます!