山中稜真
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| オリックス・バファローズ #50 | |
|---|---|
|
2025年4月17日 京セラドーム大阪 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 神奈川県横浜市戸塚区 |
| 生年月日 | 2000年12月14日(25歳) |
| 身長 体重 |
177 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 捕手、一塁手、外野手 |
| プロ入り | 2024年 ドラフト4位 |
| 年俸 | 1000万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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山中 稜真(やまなか りょうま、2000年12月14日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区[2]出身のプロ野球選手(捕手)。右投左打。オリックス・バファローズ所属。
経歴
[編集]プロ入り前
[編集]横浜市立倉田小学校2年生の時に下倉田シャークスで野球を始め、横浜市立豊田中学校時代は横浜泉中央ボーイズでプレーした。中学時代のチームメイトに土生翔太がいた。
木更津総合高等学校に進学し、2年夏では一塁、3年夏には正捕手として甲子園に出場した。2年夏は甲子園1試合で打率.667、3年夏は甲子園3試合で打率.417を記録し、大会通算では打率.467を記録した。また、2年夏の甲子園では2打点を記録している。2学年上に早川隆久、1学年上に山下輝、2学年下に篠木健太郎がいた。
高校卒業後は青山学院大学へ進学。1学年上に泉口友汰、1学年下に下村海翔、中島大輔、常廣羽也斗、2学年下に佐々木泰、西川史礁がいた。
(2024年11月3日 京セラドーム大阪)
三菱重工East時代は、社会人野球選抜(神奈川県)2023年に選出された。主なチームメイトに津田啓史、武田健吾がいた。後述のドラフト指名後には、一塁手として2024年度の社会人ベストナインに初選出されている[3]。
2024年10月25日に開催された2024年度新人選手選択会議でオリックス・バファローズから4位指名を受けた[4]。11月21日、契約金3500万円、年俸800万円で入団に合意した(金額は推定)[5]。背番号は50[6]。担当スカウトは佐野如一[5]。
選手としての特徴
[編集]広角に鋭い打球を飛ばす卓越した打撃技術、遠投105mの強肩と一塁手、外野手をこなすユーティリティー性が魅力の捕手[7]。
詳細情報
[編集]年度別打撃成績
[編集]| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | オリックス | 19 | 52 | 49 | 2 | 6 | 1 | 1 | 1 | 12 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 9 | 2 | .122 | .173 | .245 | .418 |
| 通算:1年 | 19 | 52 | 49 | 2 | 6 | 1 | 1 | 1 | 12 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 9 | 2 | .122 | .173 | .245 | .418 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
[編集]| 年 度 | 球 団 | 一塁 | 外野 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2025 | オリックス | 1 | 11 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | 14 | 29 | 0 | 0 | 0 | 1.000 |
| 通算 | 1 | 11 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | 14 | 29 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | |
- 2025年度シーズン終了時
記録
[編集]- 初記録
- 初出場・初先発出場:2025年4月5日、対北海道日本ハムファイターズ2回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)、「7番・左翼手」で先発出場
- 初打席:同上、2回表に金村尚真に左飛
- 初安打:同上、4回表に金村尚真から左越二塁打[8]
- 初打点:同上、5回表に山本拓実から右前2点適時打[8]
- 初本塁打:2025年4月17日、対埼玉西武ライオンズ3回戦(京セラドーム大阪)、1回裏に上田大河から右越ソロ
- 初盗塁:2026年5月20日、対福岡ソフトバンクホークス7回戦(京セラドーム大阪)、2回裏に二盗(投手:藤原大翔、捕手:山本祐大)
- その他の記録
- プロ初本塁打が先頭打者本塁打 ※史上49人目、球団史上初
背番号
[編集]- 50(2025年[6] - )
脚注
[編集]- ↑ 「オリックス - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2026年4月22日閲覧。
- ↑ 「戸塚区出身・山中稜真さん 「憧れられるプロの選手に」 社会人からオリックスへ」『タウンニュース』2025年1月1日。2025年1月17日閲覧。
- ↑ 「オリックス4位の三菱重工East山中稜真がベストナイン 今年の漢字は「感」社会人野球表彰式」『日刊スポーツ』2024年12月12日。2025年10月16日閲覧。
- ↑ 「【ドラフト会議】オリックスが6選手を指名 高校生1人で即戦力重視か 育成選手も6人指名」『日テレNEWS NNN』2024年10月25日。2025年1月22日閲覧。
- 以下の位置に戻る: 1 2 「【オリックス】ドラフト4位・山中稜真捕手が仮契約 年俸は800万円 「1年目から1軍に定着できるように」」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2024年11月21日。2025年1月22日閲覧。
- 以下の位置に戻る: 1 2 「【オリックス】4位山中稜真の珍目標「お話しする機会できれば」先輩俳優との番組共演」『日刊スポーツ』2024年11月30日。2025年1月17日閲覧。
- ↑ 「オリックス・山中稜真インタビュー 巧打の新人が求める“結果”「積極的にスイングして、チームを勝たせるプレーをしていくことだけを考えて」」『週刊ベースボールONLINE』2025年6月24日。2026年2月5日閲覧。
- 以下の位置に戻る: 1 2 「オリックスのドラ4・山中稜真がプロ初安打・初打点を記録」『スポーツナビ』2025年4月5日。2025年4月5日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 個人年度別成績 山中稜真 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube
- 選手名鑑 - オリックス・バファローズ公式サイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE