左膝炎症の大谷翔平、検査で異常なし 複数の米記者&メディアが伝える、ロバーツ監督「今夜の試合には出場できない」13日以降の復帰を期待
◇12日(日本時間13日) ホワイトソックス―ドジャース(シカゴ) 左膝を負傷したドジャース・大谷翔平選手は、先発メンバーを外れた。複数の米記者やメディアによると、検査を受け、異常がなかったことがデーブ・ロバーツ監督から試合前に明かされた。 【実際の動画】「1人だけプロがいたよね?」…ドジャース『リフティング対決』で圧勝した外野手が話題 大谷は11日のパイレーツ戦(ピッツバーグ)の走塁で脚に違和感を訴え、代打を送られて途中交代。球団は「左膝の炎症」による交代と公表していた。 米メディア「カリフォルニア・ポスト」のドジャース担当ジャック・ハリス記者のX(旧ツイッター)によると、ロバーツ監督は「今夜の試合には出場できない」と述べたが、13日以降の復帰を期待した。投手としては、現時点で次回の先発登板に向けて順調に進んでいると述べた。 地元メディア「ドジャース・ネーション」はXで大谷が左膝のMRI検査を受けて異常なしとの結果が出たことや、投打の出場見込みについて触れた上で「ほっと一安心だ」と伝えた。(写真はAP)
中日スポーツ