ロバーツ監督、左膝炎症の大谷翔平は「盗塁を企図した際に違和感」、途中交代は「予防的な措置」あす以降は状態を見て判断
◇11日(日本時間12日) パイレーツ6―8ドジャース(ピッツバーグ) ドジャース・大谷翔平選手が負傷交代した。「1番・指名打者」で先発出場したが、2点リードの7回1死一、二塁の第5打席で代打を送られた。球団は「左膝の炎症」と公表した。 【実際の動画】この弾道で!?大谷翔平、二刀流翌日に13号ソロ 米メディア「カリフォルニア・ポスト」のドジャース担当のジャック・ハリス記者のX(旧ツイッター)によると、デーブ・ロバーツ監督は大谷の負傷について「走者として盗塁を企図した際、膝やハムストリング周辺に違和感を感じた」と説明。交代の判断については「予防的な措置」だと明かし、12日以降は状態を見て判断する。 大谷は第4打席まで2安打2四球で全打席出塁。4回に右前打で出塁すると、一塁走者として2番パヘスの打席で盗塁を企図。パヘスがファウルを打ったために盗塁は記録されなかったが、走者として相手バッテリーに揺さぶりをかけていた。(写真はAP)
中日スポーツ