「心配だあ」大谷翔平の負傷交代にファン悲痛…『左膝の炎症』に「引かなければいいけど」「ノーーーー」
◇11日(日本時間12日) パイレーツ―ドジャース(ピッツバーグ) ドジャース・大谷翔平選手が負傷交代を強いられた。「1番・指名打者」で先発出場したが、2点リードの7回1死一、二塁で第5打席で代打を送られて交代。その後、球団から「左膝の炎症」で途中交代したことが明かされた。 【実際の動画】この弾道で入るのか…大谷翔平、二刀流翌日に13号ソロ 大谷は10日のパイレーツ戦(ピッツバーグ)で身体の負担の大きい投打二刀流で臨み、この日は休養日を挟まずに出場を継続していた。大谷は第2打席で13号先制ソロ本塁打を放つなど、2安打2四球で全打席出塁。6月は9戦で6度のマルチ安打を放つなど持ち前の打棒でけん引していた。 球団から大谷のコンディションを巡る一報がもたらされると、球団X(旧ツイッター)では日本語や英語で「心配だあ」「きつ」「長引かなければいいけど」「大丈夫?」「翔平、ノーーーー」「冗談だろ?」など心配する書き込みが相次いだ。
中日スポーツ