「すごく痛感した」交流戦で見せた阪神の“欠点”を高木豊氏が指摘「セ・リーグでも(他球団に)すごく参考になる」
デイリースポーツ配信
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主なヤフコメは?
- 阪神タイガースの打線は特定の選手に依存しており、特に大山選手の不振がチームの弱点となっていると感じています
- 監督の采配や戦略が不十分であり、交流戦での苦戦は監督の資質に問題があるという意見もあります
関連ワードは?
- 大山選手
- 交流戦
- 打順
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基本的に決まった選手しか打たないから、相手チームから見たらそこでの勝負を避けた方が失点のリスクが減るということ。 その意味では昨日のように熊谷が2点打を放ち髙寺も適時三塁打をマークしての勝利は貴重で、これで波に乗れるかと思いきや今日はサッパリ。 リーグ戦が再開となれば馴染みのお得意さん相手に強い阪神が戻るのだろうが、この弱点を克服しない限りは真の最強球団には程遠い。運良く日シリに出られたとしてもパ代表にコテンパンにやられるのは必至だね。 チーム内での更なる競争激化でレベルアップを図るしかないかな。
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基本は1、2番が出て3、4番で返すのが阪神の 基本形。今は3、4番が塁に出てることが多い 大山は広角に打てるが率は普通でクラッチヒッタ ーではなく四球で帳尻を合わす打者。よって6番 が頼りないと大山がムリに振りにいって三振凡打併殺などが多い。よって大山の後が非常に重要。だからディベイニーを取った。が使えない。が、 何もしないで前川や嶋村を何もなかったかのよう に使ってるのが現状。そうなりますよね、という 感じ
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大山選手が不振に陥っているのは事実ですが、昨年もそういう時期はありました。それでも、投手陣が頑張ってロースコアでも接戦を競り勝ってきたんですよね。ただ交流戦は途中で7連敗するなど苦戦した場面もありましたが。 とにかく昨年も大山選手が不振な時期もありましたし、6番打者が決まらずに頻繁にいろいろな選手が起用されたりもしました。交流戦のDHも弱くてあまり打てませんでした。 それでも、大きく負け越すことなく8勝10敗で交流戦を乗り切れたのは投手陣の頑張りでした。今年は何よりも、この投手陣があまりよくない、故障者の続出もあって先発投手も足りないし、藤川監督が「チームの心臓」と呼ぶブルペンのリリーフ陣がよくない、ここが一番響いているんですよ。 昨年だって、実際には投手陣の頑張りで優勝したチームでしたからね。
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もともと大山は交流戦もそうだし日本シリーズとか大きい舞台は打たないよ。それなのにマスコミOB達が大山の人柄とか、練習もそうだし凡打しても走ってると評価が高いだけ。阪神ファンからしたら毎年こんなもんだよ大山は。最終的にシーズン260ぐらいでホームラン二桁がやっと。佐藤と森下の後に大山が居るから2人が打てるんだとか違うから。今年は佐藤と森下はNPBを見ても2人は力が抜けている。それで大山が打たないから目立っているだけ。もう大山の代わりを考える時が来てるだけ。
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テルと森下。 阪神打線で頼りになるのはこの二人しかいない。 心もとないことこの上ないが ふと思い出したのが仰木監督時代のオリックスの日替わり打線。 あの時も図抜けた打者はイチローがいるだけで あとは渋めの地味なメンツだった。 その一見パッとしないバッター陣の力を引き出すために 仰木さんが考えたのがイチローだけを一番に固定した日替わり打線。 相手先発投手と相性のよい打者をズラリと並べるのだが これがものの見事に決まったんだよね。 打線を生かすも殺すも監督の工夫次第。 仰木さんがご存命なら 今の阪神打線をどんなふうに立て直してくれるだろうか。
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監督の資質が問われるのが交流戦だろう。そもそもタイガースは誰しも交流戦での苦戦を予想していた訳で、想定通りの屈辱的な結果になっていることを考えると、藤川さんは凡庸な監督と評価せざるを得ない。果たして藤川さんの頭にはパ・リーグチームに対する戦略はあったのか。また、実際にゲームの中で相手に流れを与えない為の采配はあったのかどうか。そういう視点で各カードを振り返ってみると、どうも心許ない気がして来るのが現実だ。タイガースの投打の状況が如実になった交流戦がレギュラーシーズンに及ぼす影響も心配される。
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現状の阪神の打順は、クランアップの前を打つ1ー2番も鍵だと思うし、佐藤の後ろの打者もだと思います。 如何に森下と佐藤の前に得点圏に走者を進めるかだと思うし、佐藤の後ろ(大山)が、打点を得る事ができるかだと思います。 大山の状態が悪いから、佐藤には勝負を避けられ結果的に歩かされた形にしてなる。 このさえだが3番大山、4番佐藤、5番森下に打順を変更するのもアリだと思います 其れに1番中野にして、2番に高寺なら福島などを起用して、中野が出塁すれば犠打で進めれば良いと思います。 後は下位打線ですね。 クリンアップで得点が取れなかったら、下位打線から始まるイニングでの得点は、期待できないです。 其れに1番打者の出塁率が悪ければ、下位打線で創ったチャンスでも得点にならない。
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スポーツも頭を使わなければ勝てない。なんとなく打席に入る。ランナーがいるいないで、当然打ち方は異なるはずですが、阪神は全く同じ。右打者は何故アウトコースを引っ張る。これではバットに当たらない。事実同じ三振を繰り返す。学習しているのか、その片鱗が見られない。素直に右方向に打てないものか不思議です。 インコース攻めで、後はアウトコースで決まり。投球パターンはほとんど同じ。それでも打てない。ボール球を振ってバットの当たりうのは、現役時代の長嶋さんとイチロー選手ぐらいです。お願いだから、ボール球に手を出さないで。
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昔からどの球団でも実力が落ちても聖域化した選手が出てくると悪循環が始まる。今の大山は毎回同じ打ち取られ方で弱点が明確なので一番怖いテルの後ろなら勝負を選ぶ相手にとっても安心感がある。クリンナップから外して役目を変えたほうがチームの力になれる気がする。
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私は基本的に近年の大山は評価していない。周りの大山は勝負強いなど感じたこともない。どれだけチャンスを逃しているか。FAの時は巨人に行ってもらって人的補償で投手が欲しかった。 チャンスでフォアボールが多いから一見勝負強いように見えるかもしれないが、大山に求めるのは打点 打点。大山や以前のマルテのような打者は類に出ることを期待しているのではなくて打点なのだと。だからマルテが戦力外になった時は嬉しかった。できるなら前川を使って欲しい。
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