「行為の最中、撮影された動画を......」ドイツ人女優が元夫を「バーチャルレイプ」として訴えた、卑劣な事件とは?
性的フェティシズム
2025年9月、このカップルは別居を発表し、その後2026年3月に正式に離婚した。しかしここ数週間、破局の理由をめぐる憶測があまりにも強まったため、コリーン・フェルナンデスは自身のSNSで長文のメッセージを投稿し、事実関係を明らかにすることを決意した。 裁判を控える中、クリスチャン・ウルメンは現在、目立たないように暮らしている。しかし、ドイツの週刊誌「デア・シュピーゲル」は、弁護士を通じて彼と短く接触することができたという。その中で彼は「約10年前から残念ながら性的フェティシズムを抱くようになった」と述べ、事実を認めている。同誌によると、「彼は、インターネット上で自由に視聴できるポルノサイトの動画の中から、妻に似た人物が登場する映像を相手に送っていた」という。さらに彼は、自分の中に抑えがたい衝動があったこと、異常な行動であったことを述べ、その行為を後悔していると説明している。 メッセージの中で、元夫とはすでに連絡を絶っているコリーン・フェルナンデスはこう続けた。「屈辱を与えることが彼の快楽になっていました。何年もの間、私を辱めることで興奮していたのです」とさらに記している。そして最後にこう結んでいる。「家庭内で、私たちが安心できる場所でさえ、毎日起こっているのが家庭内暴力や性的暴力です。もうたくさんです」 from mdameFIGARO.fr
text: Léa Mabilon (madame.lefigaro.fr)