DREDGE・エンディング(海への回帰)
一般的にトゥルーエンドとされている海の回帰エンディング。
自分自身と向き合い「深みの書」を手にした主人公は当時の事件、主人公の事を知る重要人物「灯台守」から示された明かりを導きにジュリーを失った海域へ。
ジュリーに関する品々の代わりに抵抗する「深みの書」を掲げます。
「海への回帰」
うなり声は邪神の事でしょうか。
直後、深みの書だけが海に投げ入れられます。
静かなピアノのBGMの中、突如現れた巨大な生物に船ごと飲み込まれる主人公。
いやな予感はしていましたが衝撃的でした。
船が飲み込まれた直後には霧は晴れグレートマローの地にオーロラが浮かび上がります。
元凶であった「深みの書」は飲み込まれ封印されたと見るべきでしょうか。
復活エンディングの際はカギを差し込んだまま投げ込んだオルゴールをイメージさせるBGMが悲しさと不安を引き立てていましたが、ピアノバージョンは悲しさと安らぎを感じさせました。
プレイした感想を見ると「トゥルーがどうしてこうなった」ポカーン( ゚д゚)な意見が多い…
各地にあるメモも少なく、住人も少ないので背景を知るには情報が足りないんですよね。
非常に良い評価を得ているだけにもったいないなと思います。
という訳で考察のし甲斐のあるゲームなので次回はこのトゥルーエンドは何故こうなったのかについて私なりの考察を書こうと思います。