【ヤクルト】奥川恭伸初完封に2軍監督時代から見守っていた池山監督「これを期待し待っていた」
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-4ヤクルト>◇14日◇みずほペイペイドーム 【写真】お立ち台から下りるつば九郎の手を取ってサポートする奥川 ヤクルト奥川恭伸投手(25)がレギュラーシーズン公式戦ではプロ初の完封勝利を挙げた。 強力ソフトバンク打線を抑える快投。22、23年などのリハビリ期間も2軍監督として見守っていた、池山隆寛監督(60)は「よく投げてくれましたし、中村(悠平)選手がよくリードしてくれました。ストレートの走りと高さがすごく良かったので安心をして見てられました。ソフトバンク打線を完封したのは素晴らしい投球だった。(今季の)意気込みとか気持ちは十二分に伝わっていたし、それが彼の結果に、あとチームを救ってくれる投球にこれからもつながっていってくれればいい。ひじの痛みからよくここまで。良かったり悪かったり手術も。これを期待して、待っていた。これからもこのマウンドで結果を多く、試合で見せられるように頑張っていってもらいたい」と話した。