実装された新ストーリーの感想。
こんちは。
今回は最新のストーリーについて書いていきます。
結局清波砦の意味ってなかった。
最新のストーリーまで見た人なら頷いてくれると思いますが、
兄貴の死も、タンタンも特に一切必要ありませんでした。
むしろネファリスの武陵城侵攻の際も清波砦離反者が大量に押し寄せてきます(どこからそんな人員出てきてんだよ)
前回のタンタンのストーリーで離反者はある程度削ったのかなと思ってたら特にそうでもなく、結果幹部やらなにやらは拿捕とその場での極刑。
草生えましたね流石に。
それでランドブレーカーたちは意志を持って撤退。
ネファリスはまあ生きてるでしょうといった感じ。
ランドブレーカー軍の攻勢が弱いために清波砦の離反者が駆り出されているかと思えば、そうでもなく単に武陵城の御仲間たちが強く、基本倒れてるのはランドブレーカーとか。
ネファリスもアルダシルも別に清波砦の人たちを離反させる無駄な行為必要ありました?という感じで結局なんなんだこれはという雰囲気。
え?あのストーリーなんか意味あったの?と思えて仕方ない。
あとやっぱり清波砦さん、内部まで意味不明なギミックしてるのやっぱりおかしいよねという感想。
ダンジョン化してるのに内部の人間も「エンドフィールドの技術力スゲー」といってたレベルで水鉄砲褒めてて「じゃあお前らはいつもこの砦どうやって使ってんだよ」となる。
レバーとかではなくそのシステムにしようと言い出した奴相当やべーぞ。
えっ遠隔でジップライン引けてしかも距離も110m以上遠くても使えるの!?
一番衝撃を受けたのはこれ。
えっ!?ってなりました。そ、そんな馬鹿な。俺がちまちま電柱と電線立てて両方向にジップライン立ててという作業をしていたのを横で見てたくせに「管理人、実はジップラインは遠隔で設置できますし遠距離ジップラインよりもさらに距離が長いジップラインがあるんですよ。当然電力もいりません」
しばくぞペリカ
ファストトラベルで良い所を、武陵城の人たちが頑張っている姿をジップライン越しに見せたいがために設定を破壊したの良く無さ過ぎるよマジで。
それができるならゲーム内でもやらせろやとしか思えないので。
今回のストーリーで一番良かったのはオクギ。
アルダシルを一対一で食い止め?病院送りにされたキャラ。
ゾアンが正直キャラの魅力がかなり弱いのでオクギがまあダントツかなと感じましたね。個人的にはオクギが実装されても良かったかと思ったけど、ストーリー的にはまだオクギを使い倒すんだろうなと感じたので実装はまだまだ先になるでしょう。
(公式の先出し配信のストーリー映像結局ほぼ内容そのままで笑ってしまいました。やっぱり出し過ぎやであれ。)
エンドフィールドから入った人間からみてアルダシルとの対話中にアルダシルがペラペラしゃべってる内容の殆どが「ふ~ん。でそれどういう意味なん?」となる模様。
資料をある程度読んでないと「????」となる単語が飛び込んでくるし、資料に記載されてない単語がブワッと湧き出てくる会話シーン。
種族は何々でただの旅人。家は2つあって実はテラ人なんだ。100年以上生きてる。
あと謎のよくわからん発音の単語で管理人も「なるほど」となる。
はぁ~~?
まあ伏線張ってるんでしょうねみたいな会話。特に何か重要そうな発言はなかった感じではある。変なコイン(重要アイテム)をもらったが。
それでアルダシルは「僕と一緒に行こうぜ」と勧誘するけど当然断られる。
何故なら管理人は赤ちゃんで何も記憶にないから。
赤ちゃんな事知ってるのに断片情報しか与えずこっちに来てよ!と勧誘して断られて落ち込むアルダシル←こいつ何がしたいねん。本気で勧誘するならこの時に自分に有利になる管理人の過去情報ぶちかまして勧誘せえや。
多分アークナイツユーザーから見れば「えっ!?」みたいな反応がありそうな情報何だろうけど、知らんねん。こっちは。
ネファリスとかいう子、結局何?
竜になって体真っ二つにされてお望み通り心臓ぶった切られた子。
本人曰く心臓奪ってくれ~とか言ってたのでワンチャン死ぬことが目的の可能性もあるが、その場合あまりにも薄っぺらすぎてこれが本望ならマジでのクソシナリオで死んでしまう。
何がしたいのかもいまいち不明。多分生きてる(というか絶対)
いまいち強さの指標みたいなのがエンドフィールドわからんのよね。
ネファリスとかルアンとかあの辺はまあそういう描写があるし強くなってるのは分かる。管理人も明らかに強いし上位存在なのは確定。当然アルダシルも。
じゃあゾアンはなんやねんこいつという感想以外出てこない。
生粋だけど雷ぶっ放せるしなんか変身できます。←こいつ何?
ネファリスの扱いが下手下手のド下手。
アルダシルがすぐに出てきたからこいつのほうが格上だし一気に小物感でてきた。
んでアルダシルと手を組んでるのか仲間なのか知らんけど全然目的もはっきりせずに、主人公側との対立関係も描写不足。ドラゴン倒して勝ったぞ!!!となって「四号から始まった長い戦いもようやく終わりましたね……」とかセリフであって「いやどこが長い戦いやねん」となる。
ネファリスの描写が不足しすぎてるのに本当にこれで良かったのか?としか思えない。正直アルダシル出すのはネファリスを大ボスとしてしっかりストーリー組み立ててからでよかった。結局目的も何もこいつなんやねンという感想しか出てこないから。悪役キャラを魅力的に書くことできんか~?という感じ。
せめてストーリー群像劇にして
アルダシル止めに行くために強い一人といつもの3人で行きます←これまあいつも通りだしまあええか。
一方その頃を使って武陵城側にスポットあてて働いてる所を描写してくれ。
主人公が働きすぎて意味不明なレベルだし、組織としてこいつら大丈夫かよとしか思えない。
あとストーリーの途中でいきなり「工業やろう」となるな。
仲間が一人アルダシルと1対1になりました。チェンは焦ってます。
ほなゆっくり工業やろか~。←そうはならんやろ。
せめて戦闘が始まる前に「今後に備えて工業でこれを作っておきましょう。」→「やはり役に立ちましたね。さす管理人」でよかったやん。なんで今ここで!?ってなるだろ普通。
緩急というかずっとそうなんだけど緊張感がマジで足りない。
ずっと変なテンションでこいつら動いてる。
主人公スゲー!!その謎のリミッターついた状態で意味不明な出力と何でもかんでも作用する力で全員ぶち殺そうぜ!!!!
ずーっとこれ。
やってることずっとこれ。
あと管理人は仲間にずっと同じような言葉しかかけない赤ちゃん。
ストーリーが面白くない原因を作ってるのはこいつ。
ずっと雨降ってるから常に雨粒がリミッターに付着してて「どんだけ水の描写見せつけたいんだ」と食傷気味。
何も知らない管理人は昔の感覚のまま周りから頼られ煽てられ、激流に身を任せ使いまわされる定め。アルダシル君もそりゃ「君の功績が~」とかいって若干管理人の周りにイラついてる感じでて、「そこストーリーにもっと組み込んだほうが良いよ」となる模様。
現状ガチャキャラが悩みます→主人公解決!
これ以外やってない。全キャラ大体これ。主人公が淡白で流れに身を任せすぎてる。
ゾアンの後日譚さぁ。
デートやん。
あと武陵側も地下に裂け目が出来て危険だぜ!となってるのに行動してるのがゾアンと管理人という二つの組織のツートップだけ。
意味不明すぎるマジで。
ゾアン「裂け目破壊できるシステム完成させたし、管理人には迷惑かけたくないし自分だけの命で裂け目消滅させるか」←葛藤やら身内からの重責で逃げ出したい気持ちやらなにやらが伝わってくる。
ここで主人公が横に並んでスパダリムーブぶちかます。
いや~~~ミフをさぁ~~~~~頼ってくれよそこは~~~。
3人でせめて行こうよそこは。
デートさせたいのか知らんけどさ~~~。ミフは自認「ゾアン親衛隊ですけど」ってストーリーでも言ってたのにこんな重要局面でクソ猫捕まえてる場合ちゃうでしょ~~~???
となった。
ゾアンもさぁ~~民衆に囲まれて忙しそうだから一人で行こう
←これ意味不明すぎて草。
僕はこの場面も見ないで意志も固くてすぐに地下に行ったものだと思ってたけどゾアンは「管理人、やっぱり貴方は……」みたいな雰囲気で囲まれてる現場見て決意したんだよね。
遅すぎるだろ決意が。えっ囲まれてなかったら管理人連れて行ったんだ!となる。思ってるよりこいつ決意軽かったんだなとなった。
この場面の前で思わせぶりな表情とかそういう雰囲気バシバシだしてたから「こりゃ一人で言って主人公スパダリして解決やろなぁ、元々決意してるし!」と思ってたけどそうでも無くて椅子から転げ落ちました。
主人公の役目が特に最後の押し込み以外なくて「これミフでイイじゃん」となる。やっぱり前述したとおり謎パワーで何でも解決する管理人に繋がって「まただよ」となる。
ゾアンの外伝漫画も管理人の追憶見過ぎてヤバイ奴としか書かれてなくて、今回のストーリーも正直ゾアンの魅力を描いたとすれば正直かなり出来が悪い。
だってこの人自分を犠牲にする作戦して、後日譚で自己犠牲の裂け目破壊作戦をしただけで、本当にキャラとしての魅力というモノを描かれてない。
単に過去の管理人追い過ぎてやばい人としか見えてないという。
正直魅力勝負するとオクギに完敗してますよゾアン代理。
今回のストーリーでミフも出番ほぼ無くて、前回のタンタンストーリーでミフが目立ってたけど今回のもっと重要なストーリーでほぼ目立たず。
うーんという感じ。
漫画でキャラの補完をするな高校出身ですけど、前回の漫画はゲーム内げやれやとしか思えなかったけど、今回の漫画はそもそも内容が論外すぎる。同じような事をゲーム内でそもそもしてるのに漫画で追加してどないすんねんという事。
漫画作るならゾアンが管理人と出会って何故それほど救われたのかという話をコッテリやれ。というかゲーム内でやれ。
裂け目が出来て自分が犠牲になれば消滅できるやん!!!とかやってる場合じゃなくて、過去の管理人とゾアンのエピソードをコッテリやれ。
キャラの魅力引き出すにはそういう出会いのエピソードをするに限るんだよ。何故このキャラがずっと「管理人……御慕え申しております」みたいな感じのキャラかを説明してくれよ!
良かった点
表情と仕草と目線ね。やっぱりここに力入れてるんすねぇ~となった。
ムービーは他ゲーと比べてもまあこんなもんでしょ感。
眼球の動きと些細な表情の変化はいいすね~とみてて思った。
それぐらい。ストーリーの質は正直前回と大差なし。
むしろなんか大団円で終わって、ストーリー的にも一区切りつく大型アプデみたいな感じのストーリーでこれなら今後もこのお約束の展開が続くんでしょうねという感想。
あとリーフォンの出番少なすぎてほんとに恒常キャラの使い方下手やなとなった。
セリフにいちいち「ん?」となる。
管理人が「もう後悔したくない」というシーンがありますが、ユーザー視点から見るに「お前そもそも後悔するほど目覚めてから経験してねえじゃん」
となる。「もう」って何?
まだほとんど経験してませんよね?
他にも「記号」やらなにやらで管理人の立ち位置を明確にしてそれを理解しているキャラクターもちらほらいるのにそれを使いきれていないシナリオにやきもきする。
まとめ
内容が死ぬほど薄い。水か?ってレベル。まあ武陵は水が舞台だし水に寄せたんだよね。
がはは。
ver毎にしっかりストーリー組み立てるか、verいくつかしっかり跨いで大きく使ってストーリーもっとしっかり見せてくれ。
タンタンとかのストーリー必要なかったし、今回のストーリーもっと深堀りしてりゃいいのに。
話の規模間とキャラやら組織の規模間がマッチしてないんだよね。
街一つ消滅するレベルのストーリーなのに見せ方が悪い。
次回どういう切り口でストーリー入るのか期待しておきます。
ではまた。


特殊ジップラインはストーリクリア後に使えるようになるわけでもなく、まさかのイベント専用ってちょっとびっくりしましたね 元々電柱・アンテナ・ジップライン(+徒歩での直線ルートの調整)と煩雑な設置方式も疑問符でしたがそれを解消できる技術があるのにプレイヤーに使わせないのは理解に苦しみ…