涙が出るセックスには、ちゃんと理由がある。——性と脳と安心の話
セックス中に、涙が止まらなくなったことはありますか?
恥ずかしくて誰にも言えなかったけれど、
あれは「壊れていた」からじゃない。
「やっと安心できた」から、なんです。
このnoteでは、“感じすぎてしまうあなた”に向けて、
性と脳と、神経と涙のしくみを解説します。
【1】感じにくい/泣いてしまう自分への“違和感”
・セックスの最中に「考えごと」が止まらない
・感じないふりをしてしまう
・触れられるのが怖い、でも誰かに受け入れてほしい
それは、あなたのせいじゃない。
実は、神経のモード(交感神経と副交感神経)が関係しているんです。
【2】科学で読み解く「涙が出るセックス」
・副交感神経が優位になると、身体が“安心”を感じる
・扁桃体(恐怖の中枢)が静まり、オキシトシン(信頼ホルモン)が分泌される
・それが、「涙が出るほど安心した」という反応を引き起こす
涙は、あなたが“緩んでいい”と許せた証拠。
泣くことは、壊れているからじゃない。
「癒され始めた」から。
【3】魂と神経から整えるセックスを学びませんか?
私は、古代の性の学問である房中術と、
脳科学・神経学・心理学を組み合わせて実践・研究しています。
性に不安を抱えながらも、
「誰かとちゃんとつながりたい」
そんな女性たちと、
安心と共鳴のセッションを続けてきました。
今、無料で【性と脳のつながり診断ワークシート】を配布中です。
もしこの記事が少しでもあなたの心に触れたら、
まずはワークシートを試してみてください。
あなたの心と身体が“感じる準備”を始められるよう、
そっとお手伝いできれば嬉しいです。
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