ヤクルト・奥川恭伸がうれしいレギュラーシーズン初完封! 7回までに8三振奪う安定感光る
◇交流戦 ヤクルト4―0ソフトバンク(2026年6月14日 みずほペイペイD) ヤクルト・奥川恭伸投手(25)が、プロ7年目でレギュラーシーズン初となる完封勝利を飾った。 【写真あり】WBCで来日した“奇跡の美少女” 渋谷でのプラベショット 立ち上がりから制球がよく、ソフトバンク打線に付け入る隙を与えなかった。 無四球の投球で、許した安打も散発。7回までに8三振を奪う安定感だった。 最後は柳田を中飛に仕留めた。奥川はこれがレギュラーシーズンでは初の完封勝利。2021年11月10日のCSファイナルステージ初戦の巨人戦(神宮)でプロ初完投初完封勝利を挙げたが、その後右肘を痛め、2023年には1軍登板なしに終わるなど苦闘が続いていた。 打線は2回2死満塁から松下の中前打で2点を先制。5回はサンタナの12号ソロ、6回は松下のこの日3打点目の適時打で援護した。