一般社団法人Heart resQ団体概要 読み込まれました

私たちのVISION

えがおで溢れる社会へ

私たち一般社団法人Heart resQは、すべての子どもが安全で温かい環境の中、未来に希望を持って成長できる社会を目指しています。児童虐待が深刻化する中、子どもたちが苦しみを抱えずに過ごせる環境を実現するために、虐待の予防と支援活動に取り組んでいます。また、社会全体で虐待問題に関心を持ち、見過ごさない文化を育てることも大切にしています。そのために、当事者や支援者が孤立することなく支え合えるコミュニティの構築や、地域や行政と連携したサポート体制の強化を推進しています。すべての子どもが守られ、笑顔でいられる社会の実現を、私たちのVISIONとして掲げています。

ほーむ

ホーム

めんばー

メンバー

まなび

学び

おうえん

Mission

子どもや支える保護者が安心してSOSを発信できる環境づくり

子どもやその保護者が、一人で悩みを抱え込まないよう、誰もが安心して支援を求められる環境を目指しています。
小さなSOSに気づき、手を差し伸べられる社会づくりを進めます。

子どもたちを守るための
予防支援事業

Heart resQは、子どもと保護者が安全に暮らせる社会を目指し、さまざまな予防支援事業を行っています。たとえば、学生を対象にしたディスカッションイベントでは、虐待防止について若い世代と考え、意識向上に努めています。また、行政と連携した委員会への参加を通じて、実効性のある支援策の検討にも貢献しています。さらに、講演活動やSNSでの情報発信を行い、社会全体での予防と理解を促進しています。

学校でも家庭でもない
子どもたちのもう1つの居場所事業

みんなのテラスは、地域の子どもたちが安心して自分らしく過ごせる「第3の居場所」です。学校や家庭とは異なるもうひとつの居場所として、ふらっと立ち寄り、その日の気持ちに合わせて自由に過ごせる空間づくりを大切にしています。遊びや創作活動、友だちや大人との関わりを通して、子どもたちの興味や挑戦する気持ちを育みます。評価や結果を求めるのではなく、安心できる時間の積み重ねを通して、子どもが「ここにいていい」と思える場を地域の中で育てています。

支援の輪を絶やさないための
活動者コミュニティの運営

Heart resQでは、児童虐待防止に取り組む活動者が孤立せず、継続的に支援し合える環境を提供するため、専用のコミュニティを運営しています。このコミュニティは、活動者同士がつながり、日々の課題や悩みを共有し、互いに励まし合える場として機能しています。孤立することなく支え合うことで、活動を続けやすくし、児童虐待防止の支援の輪を絶やさないことを目指しています。

Heart resQヒストリー

ハートヒストリー

Heart ResQは、子どもたちが安心して成長できる社会を目指し、児童虐待防止や支援活動を進めてきました。
これまでの取り組みと成長の軌跡をご紹介します。私たちの活動がどのように発展してきたのか、その歩みをご覧ください。

Q.立ち上げのきっかけは?

代表理事が大学の授業で児童虐待の問題を学んだことをきっかけに誕生しました。ボランティア活動や当事者の方々からの声、そして子どもたちと関わる中で、「虐待による心の傷は、時間が経っても消えることがない」という現実を知った代表は、「虐待が起きる前に支援の手を差し伸べたい」という想いを抱くようになりました。その強い決意が原動力となり、Heart resQは立ち上がりました。

Q.いつから活動している?

代表理事が大学2年生のときに「ひろしの会」という団体でスタートしました。当時は、児童虐待を未然に防ぐため、大学生を対象としたディスカッションイベントを開催し、若い世代に問題意識を持ってもらう活動を行っていました。この取り組みを通じ、虐待防止の重要性を多くの人に伝えることを目指してきました。

Q.どんな隊員がいるの?

児童虐待の経験をもつ当事者や、児童福祉施設で働く社会人、大学生など、多様なバックグラウンドをもつメンバーで構成されています。平均年齢は20代前半と若く、エネルギッシュに活動しています。私たちの強みは、考えたらすぐに行動に移すフットワークの軽さと行動力です。多様な視点を持つメンバーが集まり、それぞれの役割を活かしながら、より良い未来のためにアクティブに活動しています。

Q.どうやって法人化したの?

多くの行政機関とのご縁をいただく中で、活動を広げるため法人化の必要性を感じるようになりました。そこで、クラウドファンディングを通じて資金調達を行い、多くの方々のご支援のおかげで団体を法人化することができました。この法人化を機に、さらに多くの支援と連携の輪を広げ、子どもたちが安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。

Q.ひろしの会って?

Heart resQが活動を始めた当初は、「ひろしの会」という団体名で活動していました。この名前は、「ひろしって何??」と興味を持ってもらうために設定したものです。児童虐待というテーマは学生にとって関心を持ちづらい社会問題であったため、まずは「ひろしの会」として親しみやすさを意識し、ディスカッションイベントを通じて自然な形で虐待防止についての話題に繋げられるよう工夫しました。この第一歩が現在のHeart resQの活動基盤を築くきっかけとなりました。

Q.今後の展望は?

今後さらに、困っている子どもや保護者と適切な支援先をつなぐ「橋渡し」としての役割を果たす団体を目指しています。現在の支援活動や啓発活動を土台に、必要な支援に迅速にアクセスできるような仕組みを整え、社会全体で子どもたちを支えるネットワークの構築に取り組んでいきます。誰もが安心して支援を求められる環境を実現し、より多くの人に寄り添える団体を目指して活動を続けてまいります。