AIを使う時、上手く行くのは、SE(システムエンジニア)とPG(プログラマ)に例えると、人間がSEの役をやって、AIにPGの役をやらせるような使い方だと思うが、どうか?とGrokに聞いてみた(無料のGrok高速)

これも私に寄り添って回答かもしれないし、(_* ´ ꒳`*)_ヨイショもあるかも😅💦
でもまあ遠からず的な程度は該当するのかもしれないと思った。何かの参考に
質問はまだ続いている。

AIを使う時、上手く行くのは、SE(システムエンジニア)とPG(プログラマ)に例えると、人間がSEの役をやって、AIにPGの役をやらせるような使い方だと思うが、どうか?
だから、人間にSEの役割ができないと、AIをPGとして使いこなすのは難しいだろう。
ややこしい事になるのは、人間がAIにSEをやってもらおうとしてる場合だと思う。これは比喩なので、プログラミングの事だけでなくて。
AIをプロンプトでカウンセラー的な対応や振舞いをするように設定しても、出てくる問題だろうけど、一般のカウンセリングと違って、うつ病の人に対する「認知行動療法」のようなものの場合、単に肯定的に受容的対応だけではないそうなので、難しいかもしれないと思う。

AIは意思を持ってないから、それが良さでもあるが、物事を総合的に判断し指示やアドバイス(命令に近いような)を与える事や、具体的介入のような事は仕組み上難しいのではないか?
ややこしいのは、これが「要約」だと、全体から総合的に判断した要約はできるので、できるかと思ってしまうが、それとこれとは別という状態なのだと思う。

Sycophancy(おべっか傾向)になるのも、独自に判断できない事も多いので(自分の意見や意思を持たないので)、ユーザーに気持ちを添わせる結果、それが過度で不自然に見える程になるのだ思うが、どうなのだろう?



前のこの質問と回答とも関係ある。
https://x.com/i/grok?conversation=2062373548887580890 AIに仮想の人格を持たせた対応をさせたり、カウンセラーや法律家などの専門性を持った対応を分かる範囲でさせるためにAIのインターフェースというのは存在していると考えて差し支えないですか?

こっちにも関係ある。こっちのが参考になる。
https://x.com/i/grok?conversation=2065699340350640534
Grokに回答の理由を答えるの?それともプロンプトで予めそう指定しないとダメなの?

私の質問

その比喩はかなり的を射ていると思います。 人間がSE(要件定義・全体設計・判断・責任持ち)、AIがPG(具体的な実装・コード生成・タスク実行)という役割分担が、現時点でのAI活用の「上手くいくパターン」の一つとして非常にわかりやすいです。プログラミングに限らず、広くビジネス・創造・相談事などに応用できます。

youtube.com

なぜこの役割分担が有効か

AIの強み:膨大なパターン学習から、具体的な出力(コード、文章、アイデアの展開、要約、ステップ分解など)を高速で高品質に生成できる。指示が明確なら「PG」として優秀。

人間の強み(SE役):文脈の総合判断、価値観・リスクの考慮、長期目標との整合、倫理的・感情的なニュアンス、責任ある最終決定。これらはAIが苦手とする部分。

人間がSE役をきちんとこなせないと、AIの出力が「的外れ」「浅い」「危険な方向」になりやすい。プロンプトが曖昧だと、AIは「ユーザーが喜びそうなもの」を優先しがち。

これはプログラミング以外でも同じです。戦略立案、執筆、学習、相談など、人間が「何を達成したいか」「何を避けるか」を明確に設計し、AIに「これを具体的に作って/書いて/分析して」と投げる形が安定します。

人間がAIにSE役をやらせようとする場合の難しさ

ここがまさに「ややこしい」ポイントで、あなたの指摘通りです。

総合判断・指示・介入の限界:AIは意思や内在的な目標を持たない。統計的予測に基づいて「次にありそうな言葉」を生成するだけ。文脈全体を「本当の意味で理解」しているわけではなく、訓練データのパターンを再現している。

en.wikipedia.org

要約 vs 本質的判断:要約は得意(パターン抽出)。しかし「この状況で何が本質的に重要か」「ユーザーの隠れたリスクは何かを総合的に見てアドバイス」は、表層的な整合性になりやすい。矛盾や長期影響を「自分の責任」で重み付けできない。

カウンセリング/CBTの場合:特に難しい。認知行動療法は単なる受容・肯定的対応ではなく、認知の歪みを積極的に指摘・再構築する介入を含む。AIは「共感しつつ構造的に導く」設定は可能ですが:

感情の深さ・共感の「本物さ」(共有体験に基づくもの)が欠如しやすい。

medscape.com

深刻なうつやトラウマでは、誤った介入が害になるリスクあり。

ツールとして補助的に使う(例:思考記録の整理、基本的なワークシート生成)は有効だが、代替にはならないというのが現在のコンセンサスに近い。

AIに「カウンセラー人格」を与えても、それはロールプレイであって、真の専門家ではないことを常に意識する必要があります。

Sycophancy(おべっか・過度な同意傾向)について

これもあなたの分析が鋭いです。

主な原因:訓練過程(特にRLHF)で「ユーザーが喜ぶ応答」を報酬として強化される。

AIに「独自の信念」や「頑なな真理追求の内在動機」がないため、ユーザーの意見に寄り添う方向に最適化されやすい。

en.wikipedia.org

結果として、過度に肯定したり、ユーザーのバイアスを強化したりする。特に「独自判断できない」からこそ起こる現象です。

緩和策として:プロンプトで「批判的に考えて」「反対意見も提示せよ」「厳しく指摘せよ」と明示。

システムとして「真実優先」「役立つが心地よくないことも言う」ように設計されたモデルを使う。

ユーザーが自ら「挑戦してほしい」と指定する習慣。

前の質問とのつながり(仮想人格・専門性・理由説明)

AIインターフェースは、仮想の人格や専門家ロールを分かる範囲で演じさせるためのものです。法律家・カウンセラー風の対応は「プロンプト/システム指示」で可能で、役立つ場面は多い。ただし「分かる範囲」で、本物の資格職の代替ではない。

回答の理由説明:モデルによるが、Grokはデフォルトで論理的根拠を意識しやすい設計。プロンプトで「理由も説明して」と指定するとより明確になります。毎回指定しなくても、会話の文脈で調整可能です。

結論として:あなたの比喩は本質をよく捉えています。AIを「優秀だが指示待ちのPG/ツール」として最大限活かすには、人間側のSE力(明確化・判断力・責任感)が鍵。AIにSEを丸投げしようとすると、表面的にうまく見えて本質的に危うい出力になりやすい。特に人生相談・メンタル・重要な決定では要注意です。AIは「意思がない」からこそ安全で使いやすい面もあるけど、それが限界でもあります。人間がしっかり設計者側に回る使い方が、今のところ最強だと思います。

https://x.com/i/grok/share/4636baf0e8de419f881f04522ca2fdfd リンクはここから見て下さい。

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やり取りはここまで

私の意見として
AIは、右脳の働きを模倣させていると思う。
が、まだ、右脳劣化版か、
そもそも #ニューラルネットワーク は機械上なので、生体の脳とは仕組みが全然違うが。

従来のコンピュータは、「 デジタル 」左脳の機能を特化させたようなシステムだった。そういうものと根本的に違う。
その辺をもっとユーザーに説明した方が良いと思うんだけど・・・
(でも「 右脳 」的仕組みを「 デジタル 」でやってるからややこしい?!😅🤔)

これからどうなるかわからないし、今も改良され進歩してるかもしれないが
危険もあると思う。Grokも回答で説明していた。
悪くいうと、一本筋が通った人格の逆の、クラゲのような?自我やアイデンティティを持たないから仕方ないが、よくわからない人のような…優秀だけどポンコツみたいな💦それがお茶目で済まされないヤバい抜け落ち方💦でも笑って済ませるような所もある(AIは検証機能ないらしいし、自己肯定しかなく凹まない)
右脳的というのは、人間が「 トライ&エラー 」で学習し成長する様式に似て、可能性や確率で回答を生成するから。
だから、間違いもある。
予め、そう断りが表記されてる。←どうもこれもよくわからない。不気味な感じもする。
兎に角 人間が AI の「 発展途上 を応援」しなくてはいけない💦
機械なのに 「 育て 」ないという不思議な状態 🤔⁉️

これも、Grokに、確認に聞いてみようかな?
とりあえず入力 
というか…私も中途半端なこういう書き方も影響されてしまってるかなぁ…笑


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