痛恨失策ベッツの態度にX反応 由伸の完全ストップ→試合後の姿勢「こういう選手だからこそ…」「人として一流」
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8回の投球を終え、ベンチに戻った由伸。 同じくベンチに戻ったベッツがどんな態度を取るのか見ていた。 「ちょっと、イレギュラーしたね」みたいな 笑顔で由伸は、ベッツを見たのだが、 彼は、どんな風な表情を見せたのか、 背中越しには見えなかったが、「ごめん」などという 言葉は発しなかった。 悔しさを押し殺すように、 由伸と少し間を空けて座ると、 誰にも話さず無言を貫いた。 ベッツにもプライドがある。 由伸もそれを十分に理解している。
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今日の山本選手のあそこまでの完全試合にノーヒットノーランは 絶対に野手の選手の好守備もありました。 それがフリーマン選手が光っていてとても素晴らしいものをみせて貰いました。 野手も山本選手の好投に必死に守っていて、あそこまでの試合があった。 誰でもエラーはあります。 そこはチーム。あれこれ言わなくてもベンチはとてもいい雰囲気で終わった試合だと思います。 監督もとてもいいハグ。 大谷選手も今日のヒーローは山本選手で前列に あたたかい光景はあちこちみせて貰い、会場のあの拍手。 山本選手だけではなく、ドジャースの選手みんな向けられたものだと思います。
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先週初めてLAに行って、ドジャースvsエンゼルス3連戦を現地で見ました。打率の上がらないベッツですが初戦・2戦目はスタメンで、特に初戦では難しいゴロを素手で捕って素早く1塁へ送球してアウトにするなど好守を連発していました。一緒に行った友人が「打つだけじゃないんだ、守備も上手いんだ!」と感嘆していました。ベッツも由伸も、また次頑張って!
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ノーノーがかかった素晴らしいピッチングを見せてもらえました。キレがありコントロールも良し、このまま行ってくれと祈るように見ていたけれど、まさかのベッツがエラー。普段なら難なく捕れただろうに、やっぱり意識した分慎重になって捕り損なったように見えました。そんな難しさがあるのが野球の面白味でもあり、ファインプレーに目を見張り歓喜させられます。山本由伸はこれからもこんなピッチングの日があるでしょう、期待しています。試合終了後のドジャースベンチの皆さんの表情か素敵でした。
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外野手で一番バッターが、本人にとって一番のびのびプレーできるポジションです。最近は、遊撃手に固定されなかなか良い守備を見せています。打順も2番以降で守備の負担もあって、特に長打が減ってきたけど、本当にメジャーとしては小柄な選手、頑張れ。
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プレッシャーがかかると名手ベッツでもエラーする時があるって事だね。土の上のイージーなショートゴロに見えたけど大事に行き過ぎたんだろうな。ダグアウトの中で山本は笑っていたけど9回に一発食らってしまったのは多少の動揺があったんだろうな。それでも山本は安定感抜群だった。
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一つの守備が試合を変える事もある、山本もフリーマンの好守でヒット性のあたりをアウトにしたり、野球でなかなかDHがMVPを取るのを難しいのもここにある、山本のベッツへの対応も立派、そしてこのプレイが軽視されがちな、守備の重要性を表している!
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完全にイレギュラーした打球だった。 ベッツもわざとじゃないし、色んな部分でお互いにチームメイトとして助け合っている、昨年のワールドシリーズの由伸が投げて優勝を決めた時のダブルプレーはベッツのプレーで決まったし。 お互いをリスペクトしながらパーフェクトチャレンジしてほしい! ガンバレ!由伸!ガンバレ、!ベッツ!
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いやはや、これは誰も責められませんね。 こんな凄い試合展開の中、わざとエラーなど決して出来ません。 わざとやったエラーか、慎重を期すあまり不運にもエラーになったものかは、誰が見ても分かります。 山本もマウンドの上で、エラーを叱責する様な態度も見せず、マウンド降りてベンチに戻り、ベッツと相対した時も、穏やかな顔で視線を送った。 一連の流れを見て、山本は本当に心技体共にエースと言える風格と対応であったと思う。 何故なら、ベッツが敢えて直接、マウンドやベンチで謝罪しなくても良い雰囲気を醸し出していたお陰で、ベッツの面目もメンツも立った事だと思います。 もしも佐々木だったら、どういう反応、態度を取った事でしょうか。 去年に引き続き、後ワンアウト、ワンイニングで大記録達成間近で少し残念な気持ちもありますが、お楽しみは、これからと言う事でまた、ワクワクした試合展開を楽しみにしております。
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あだち充の漫画で達也だったか比呂だったか忘れたけど、野手陣にも完璧を求める完全試合よりノーヒットノーランの方が好きというか価値があるみたいな台詞があって、チームメイトを大切にする良い言葉だなぁと思った事を思い出しました。
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